やっぱり早起きは三文の徳

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いつも、もうやめようと思いながら

 

 

時間の節約もあって、夜のフライトを選んでしまうのだけど、

 

 

 

夜中に飛んで、朝着く、っていうのはもう本当にしんどい歳になって来ていて、

 

 

 

今回は時間があまりないにも関わらず、朝のフライトを選んだ。

 

 

 

 

 

朝8時半発、と言うことは朝の6時半には空港に着かなくてはならない。

 

 

 

ということは、部屋を出るのは5時半過ぎか・・・・

 

 

 

でも、普段早く寝てるわけじゃないから、やっぱり早くは寝れないし、

 

 

 

おまけに寝る前に飲んでしまった、濃いタイのお茶と、蚊の攻撃と、

 

 

 

多分、起きれなかったらどうしよう? 

 

 

 

もし出かける時間に土砂降りの大雨だったらどうなる?

 

 

 

などと心配もしてたから、

 

 

 

結局ほとんどのところ眠れなかった。

 

 

 

 

 

それでも、やっぱり目覚ましの前に目が覚めて、

 

 

 

ちょっと夜が明けだした頃にちゃんと宿を出発できました。

 

 

 

 

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タクシーに乗ってから、ふと前を見ると、

 

 

 

真正面に朝日が昇ってきた。

 

 

 

 

やっぱり日の出の時のエネルギーは新鮮でキレイでいいね。

 

 

 

この日の出を見たら、一瞬で体も気分もシャンとなった。

 

 

 

 

 

 

普段から遅起きで、日の出を見るなんて滅多にないから、

 

 

 

本当に得した気分。

 

 

 

 

寝不足だけど、道中は長いし、睡眠はそこでたっぷり取れるはず。

 

 

 

 

関空に帰ってきて、連絡よく、ほとんど待ち時間もなく、

 

 

 

エアポートリムジンに乗って、関空橋を渡る時、ふと外を見ると、

 

 

 

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今度は海に沈み行く太陽。

 

 

 

綺麗だな。よかったな。

 

 

 

なんかいろんな不平不満や、体の疲れが、

 

 

 

スーッと引いていくような気がする。

 

 

 

 

 

1日に日の出と日没を見れるなんて、

 

 

 

 

これだけで、ああいい日だったと思えるね。

 

 

 

やっぱり早起きは三文の徳だー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マッサージには行きたいけれど・・・

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何と言ってもバンコックに来ての楽しみは、

 

 

 

もちろんマッサージ。

 

 

 

それでも、何回かタイマッサージを受けた経験から言って、

 

 

 

タイマッサージはあんまり好きじゃないとわかった。

 

 

 

ちょっと痛すぎて・・・

 

 

 

 

 

 

タイマッサージって、快癒マッサージというよりは、

 

 

 

受けた後で、『ああなんかスッキリしたわ』っていう感じ。

 

 

 

 

 

 

なので、されているときは、痛い、痛いの連発。

 

 

 

 

だから、普段はフットマッサージとオイルマッサージが好き。

 

 

 

 

今回は夜遅くにこちらに着いたから、

 

 

 

フライト直後のフットマッサージは受けられなかったけれど、

 

 

 

飛行機を降りた後はすぐにでもマッサージを受けたいのだ。

 

 

 

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と、いうわけで、さっそく手始めはフットマッサージから。

 

 

 

 

久しぶりに行くいつものお店は、みんな私のことを知っていてくれるし、

 

 

 

私が寒がりなのも知っているので、

 

 

 

クーラーの風から一番遠いところに席を用意してくれる。のだけれど、

 

 

 

今回は、毎日夕方雨が降って、夜は涼しいくらいだから、

 

 

 

クーラーの風から遠いって言っても、やっぱりエアコンの効いた部屋は寒いのだ。

 

 

 

 

 

 

マッサージされている時に露出している膝がヒリヒリと冷えてくるのがわかる。

 

 

 

こんなんで、裸になってオイルマッサージができるのか?と訝りながらも、

 

 

 

次の日はオイルマッサージをオーダーしたら、

 

 

 

『アサコ 今日はオイルマサージはfullなのよ!』と言われてしまい、

 

 

 

やもなくフットマッサージに変更。

 

 

 

いくら好きでも、おんなじ箇所を毎日マッサージするのは良くないんだけど、

 

 

 

まあ、2日くらいならいいでしょ。

 

 

 

 

 

そして、その翌日、念願のオイルマッサージ2時間コースを受ける。

 

 

 

雨のためか昨夜とは打って変わって、人はガラガラでお店はヒエヒエ。

 

 

 

 

 

 

こんな寒くて、大丈夫か?

 

 

 

 

 

裸になって、マッサージのお姉さんが来るのを待っている間にも、

 

 

 

全身鳥肌状態。

 

 

 

 

そこの用意されている布切れ一枚では寒すぎるので、

 

 

 

一枚タオルをかけてもらったんだけど、

 

 

 

それでもまだ足りない。

 

 

 

 

 

タオルから出ている足の先が、ピリピリして来手、足がつりそう。

 

 

 

お願いして、タオルをもう一枚かけてもらった。

 

 

 

 

うつ伏せになっていて、しかも言葉も通じないんだけど、

 

 

 

タオルから出ている足の先をしっかりカバーして!とやっとわかってもらう。

 

 

 

 

 

でもね、やっぱりマッサージされるところは裸だから、

 

 

 

彼女の温かい手が当たっているところだけが暖かくて、

 

 

 

そのほかのところはやっぱりちょっと寒い。

 

 

 

 

あーあ、私何しに来たんだろうか?

 

 

 

 

若い頃、バリで、

 

 

『そうだ、日光浴しながらマッサージなんていいじゃん!』と思って

 

 

頼んだことがある。

 

 

 

ビーチでやってね、と頼んだのに、

 

 

 

マッサージが始まって3分も経たないうちに、ワルンの店の中に連れて行かれて、

 

 

 

冷たいコンクリートの上にタオル1枚敷いただけのところでマッサージされた。

 

 

 

 

 

そりゃあそうよね、マッサージしてる人にしたら、

 

 

 

暑い炎天下でマッサージできるわけがない。

 

 

 

で、結局、床は冷たいわ、硬いわ、で、散々だった。

 

 

 

 

 

 

今は、マッサージしている人が暑いから、

 

 

 

エアコンも必要なんだろうな、ってわかるくらいに大人になったけど、

 

 

 

だから、エアコン消して!とは言わないけれど、

 

 

 

我慢しながら受けるのってどうなんだろう?

 

 

 

と、昨日はしげしげと思いながら受けたマッサージでした。

 

 

 

 

 

それにしても、どうしてタイ人はあんなにクーラーが効いていても平気なんだろう?

 

 

 

 

 

この国ではレストランに入っても、ショッピングモールに入っても、

 

 

 

映画に行っても、タクシーに乗っても、

 

 

 

エアコン効きすぎで、そこがだいぶ苦手かも。

 

 

 

 

きっとクールビズなんて言葉はないんだろうな。


チャトチャックにコインロッカーが登場したよー

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さて、昨日も引続きウィークエンド。

 

 

 

昨日一日中歩き回って、重い荷物を持って帰ってきたから、

 

 

 

肩も腰も痛いけど、

 

 

 

なにせ滞在4日の弾丸ツアーだから文句は言ってられないのだ。

 

 

 

私は、お買い物した荷物はその途中途中で知り合いの店に預けちゃう。

 

 

 

じゃないと、重い荷物を持って、狭い、暑い、人ごみの中を歩くのは不可能。

 

 

 

でも昨日こんなものを見つけました。

 

 

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ジャーンと登場したのはコインロッカー!!

 

 

 

これはいいよね。

 

 

 

途中途中の店で預けすぎて、一体どこに預けたか忘れそうになる時もあるし、

 

 

 

大体帰る間際に荷物をピックアップしに行くのも結構大変だしね。

 

 

 

お仕事じゃなく、観光でお買い物に行く人には是非おすすめです。

 

 

 

場所は、カンパンペットの地下鉄の駅のすぐ前あたりです。

 

 

 

 


けっこう食べているけど、Why Not!?

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よく人に、『一人で旅行に行って寂しくない?』

 

 

と言われることがある。

 

 

でも、答えは『全然大丈夫。』

 

 

 

 

一人になるのが割と好き。

 

 

 

 

でも、ご飯食べに行く時に、毎回一人でレストランに行っていたら、

 

 

 

周りでみんな談笑しながら食べている中で、

 

 

 

一人で黙々と食べるのはちょっと寂しい気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ここタイランドは屋台王国。

 

 

 

この国の屋台は、まあ言わば台所みたいなところ。

 

 

 

 

働いている主婦はもちろん、働いていない奥さんでさえ、

 

 

 

ご飯は屋台で買ってくるもの、というのが当たり前のお国柄。

 

 

 

 

だから、屋台に食べに来ているローカルのタイ人も、

 

 

 

一人で来て、ささっと食べて行く人が多い。

 

 

 

 

私はレストランが嫌いって言うわけではないけれど、

 

 

 

この国のレストランは恐ろしいほどに冷房が効いているから、

 

 

 

それがだいぶ苦手で、

 

 

 

ほとんど屋台で済ませちゃう。

 

 

 

 

 

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朝は日本ではほとんど食べないけれど、

 

 

 

この国に来たら意地でもマンゴが食べたいから、

 

 

 

いつもマンゴモーニング。

 

 

 

 

私の泊まっているところは自由に台所が使えるから、

 

 

 

ここでマンゴモーニング、そしてネスカフェ。

 

 

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日本ではちゃんとコーヒーをたてるけど、

 

 

 

外のコーヒーだって、ローカルな店はほとんどネスカフェで作ってるから、

 

 

 

買いに行くのが面倒になって、この頃は朝は自分でネスカフェにする。

 

 

 

 

ただし、ネスカフェは甘くないと飲めないから、

 

 

 

オーガニックの甜菜糖はいつも持参しています。

 

 

 

 

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今日はウィークエンドマーケットに行っている間に雨が降って来たので、

 

 

 

普段はあんまり通らない、建物の中を歩いていたら、

 

 

 

『muslim food』と看板が出ている店を見つけたので、

 

 

 

入ってみた。

 

 

 

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マレーシアでよくあるようなチキンライス。

 

 

 

一緒についてくるチャツネがとっても美味しくて、

 

 

 

スープもついて、たったの40バーツ(約130円くらい)!

 

 

 

なかなか美味しかったよ。

 

 

 

 

 

外国に来ていいところは、

 

 

 

いつもみじかに食べ物がある自分のお家と違って、

 

 

 

わざわざ食べに行かないと、食べるものがないから、

 

 

 

知らず知らずのうちに規則正しく、と言うか、間食しなくなるので、

 

 

 

お腹の具合もとても調子がいい。

 

 

(と言いながら、インドではいつでも、どかーんとやられることが多いけど・・・)

 

 

 

 

それでもタイは仏教国で、なんでも食べる国だから、

 

 

 

鳥か豚か魚か海老かイカか・・・・といった動物系のチョイスが中心で、

 

 

 

野菜が食べたい私にはちょっとしんどい。

 

 

 

そんな時には、毎日でもOKなソンタム。

 

 

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ソンタムこそ、なかなか屋台でしかおいしいソンタムは食べれないね。

 

 

 

結構山盛りのソンタムだったけれど、

 

 

 

結局ぺろりと平らげた。

 

 

 

 

本当は、希望的には、一日一食にしたい私だけど、

 

 

 

こうやってみると、結構食べてるな。

 

 

 

でも、せっかく大好きなタイ料理の国に来たんだもの、

 

 

 

Why not?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ミシュラン一つ星にはフラれたけれど、出会ったパッタイは今までで一番美味しかった

 

 

 

さて、休日の今日。

 

 

 

アップタウンでちょっと買い忘れた石を買いに行った後、

 

 

 

タイミシュランで一つ星を取ったという屋台のレストランに行く事にした。

 

 

 

 

そこで超有名なのは、中に蟹がぎっしりと詰まったオムレツ。

 

 

 

前の日にyou tubeでたっぷり動画も見て、

 

 

 

ゴックン生唾モノのおいしそーな感じ。

 

 

 

 

 

 

私は普段からそんなリサーチは全く下手で不得意なんだけど、

 

 

 

なにせ、今回はキュッチュで情報通のお姉さまも一緒だから、

 

 

 

行こ行こ〜!と。

 

 

 

 

 

場所を調べてみると、なんといつも私が滞在しているエリアのすぐ近所。

 

 

 

早速タクシーとボートを乗り継いで出かけた。

 

 

 

 

 

 

お店の前に着いたら、いっぱい人が待っている。

 

 

 

そして、この張り紙を見て、

 

 

 

あっ!予約!・・・・・全く忘れてた・・・・

 

 

 

 

そりゃあYou tubeであんだけたくさん動画が載ってるんだもの、

 

 

 

予約必要よねー。

 

 

 

 

 

 

案の定、今日は全く一杯で無理!とのこと。

 

 

 

 

 

このJay Faiさんはもう70歳を越したおばあちゃんで、

 

 

 

いまだに炭火の日でお料理を作っていて、

 

 

 

来る殆どの人はそのカニオムレツを食べてるみたい。

 

 

 

 

残念だけど、仕方ないね・・・

 

 

 

そのおばあちゃんのお料理している写真だけ撮って帰りましょ。

 

 

 

 

 

(料理中に油が飛ぶからゴーグルをしているらしい)

 

 

 

 

 

諦めきれずに、ふと隣を見たら、

 

 

 

なんか長い行列ができてる店がある!

 

 

 

ああ、きっとこの店に予約せずに来た人があぶれて、

 

 

 

隣の店に並んでるのね、と思ったら・・・・

 

 

 

 

 

 

そこはパッタイだけを出すレストランで、

 

 

 

なんでも、とっても有名だそうだ。

 

 

 

お腹もすいて来たし、まあ、ここでいいか、

 

 

 

と列に並んで食べていくことにする。

 

 

 

 

 

よく見ると、ここも炭火でガンガン料理してる。

 

 

 

 

なんか美味しそう。

 

 

 

 

 

お料理が来るまでの間、辺りを見回してみたら、

 

 

 

お店の中もなかなか凝っていて面白い。

 

 

 

壁に古い店の写真やら、なにやらたくさんかかっていたけど、

 

 

 

ふと、座った隣の壁を見上げて見ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとレトロ風にしつらえた、こんなポスターが貼ってあるし、

 

 

 

 

 

ジュースはこんなカップ、そして調味料入れもロゴ入り。

 

 

 

なかなか面白いセンス。

 

 

 

 

 

そして出て来たパッタイがこれ。

 

 

 

 

 

卵でオムレツのようにに巻いたのを頼んだんだけど、

 

 

(日本で言うところのオムそばみたいなものか)

 

 

これが美味しい〜!

 

 

 

 

 

実はパッタイって、ちょっと甘くてあんまり好きではなかったのだけど、

 

 

 

甘さ加減もちょうどいいし、味の素臭さも全然しない。

 

 

 

周りを見ると、みんな一人二皿くらい頼んでる!

 

 

 

 

おいしい〜!!!

 

 

 

 

 

Jay Fay さんのところはフラれちゃたけど、

 

 

 

代わりにちゃんと、こんなに美味しいパッタイが食べられて、

 

 

 

幸せ〜!

 

 

 

 

 

満足、満腹して、お店の外に出たら、

 

 

 

また隣に、可愛くて美味しそうなスイーツ屋さん。

 

 

 

 

 

葉っぱのような形のたこ焼き機みたいなので型をとって焼いてある、

 

 

 

可愛いお菓子。

 

 

 

これがまた美味!

 

 

 

 

 

たくさん働いた後のご褒美は、いつもと違ったちょっと美味しいトリップ。

 

 

 

一人で来ていたら、絶対にここまでわざわざ来ないと思うけれど、

 

 

 

ここまで行こうよ!と誘ってくれたアネゴに感謝!

 

 

 

 

 

ちなみに、このパッタイはかなり有名らしく、

 

 

 

パッタイソースも売っていたし、それだけではなく、

 

 

 

ロゴの入ったTシャツやら、ロゴ入りのお皿やら、なにやらかんやら、

 

 

 

いろいろお土産を売ってるコーナーもあったりして、

 

 

 

お会計したらステッカーもくれたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それでもやっぱり楽しんでる

 

 

今は雨季の走り。

 

 

 

今外から冷たいコーヒーを買って帰ってきたところで、

 

 

 

1センチはあろうかという大粒の雨が降ってきた。

 

 

 

すごい音の雷も鳴り出した。

 

 

 

 

ああ、今日は私の休日。

 

 

 

 

バンコックについてから、両替に行って、

 

 

 

猛烈な勢いで買い物をした3日間。

 

 

 

 

だいぶ疲れたね。

 

 

 

 

だいたい買い物ってエネルギーがすごくいるし、

 

 

 

アドレナリンがドピドピ出てないとできないもの。

 

 

 

 

 

 

 

朝ゆっくり寝て、起きてから、

 

 

 

疲れてちょっとむくんだ体をプールに浸して、

 

 

 

真夏のゴージャスな太陽を浴びて、

 

 

 

ああ、今日は休みだーと感じる幸せ💌

 

 

 

 

 

 

チャトチャック(ウィークエンドマーケット)はいろんなものが売っていて、

 

 

 

ただただ自分の買い物だけにほっつき歩くのには楽しいんだけど・・・・

 

 

 

 

 

こんなところで散髪?!

 

 

 

 

アートコーナーでの光景。

 

 

 

各店、デスプレイもなかなか素敵。

 

 

 

近頃チャトチャックの周りの路上の店は一掃されたんだけど、

 

 

 

警察の目をかいくぐってお店を開けていた路上の手作りランプ屋さん。

 

 

 

よく見ると、ここでは売ってなくて、オーダーしてくださいとの事。

 

 

 

 

 

とにかく、あそこでこれも買わなくちゃ、あれも買い忘れたらいけないわ、

 

 

 

なんて、用事を済ませながら、重い荷物をひきづって歩くのは、

 

 

 

ほんと体力のいる作業。

 

 

 

 

それでも、今回は友達と一緒だから、脱線しまくりで、

 

 

 

それはそれで楽しかったな。

 

 

 

 

 

スパイス屋さん。

 

 

自分ちで作るタイ料理のためのスパイスはだいたいこの辺で買い揃える。

 

 

 

 

 

道路を挟んで向こう側のチャトチャックパークの木陰のご飯屋さん。

 

 

クーラーではなくて木陰が好き。

 

 

でも、値段もちょっと高めであんまり美味しくなかったけど。

 

 

 

 

 

ワニ革のバッグ屋のデスプレイ。

 

 

 

ワニがかわいそうで、こんなのは嫌い。

 

 

 

 

あーあ。疲れたけど、面白かった。

 

 

 

文句ばっかり言ってるけど、これで仕事になってるんだから、

 

 

 

感謝しなくちゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


仕事のような、ホリデーのような

 

 

 

はたして、今本当に行く必要があるのかな?と

 

 

 

飛行機のチケットを予約した後ふと考えたけど、

 

 

 

まあ、あんまり深く考えないで、

 

 

 

ふらっとバンコックにやってきましたー。

 

 

 

 

 

 

 

3月、4月と怒涛のように忙しかったので、

 

 

 

ちょっと自分のことをリチャージする必要もあったし、

 

 

 

どうしても買いに来たいものもあったしね。

 

 

 

 

 

この暑い季節、もちろん買い物が仕事だから、

 

 

 

重い荷物持って歩き回らなくちゃダメなので、

 

 

 

もちろん、前回泊まって気に入った、プール付きの宿。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、先について、待っていてくれる女友達もあり、で、

 

 

 

楽しく過ごせそう。

 

 

 

 

さあ、朝のプールシャワーも済ませたし、

 

 

 

今からお買い物に行ってきまーす。


この世界が平和でありますようにと強く願う

 

 

 

今日郵便局まで荷物を送りに行って、

 

 

 

これで全ての仕事が終了。

 

 

 

身も心もフトコロも軽くなって、

 

 

 

そういえば小腹が空く時間。

 

 

 

 

そうだ、ファラフェルでも食べて帰ろうと、

 

 

 

カオサンロードの近所のイスラエルレストランまで行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに、ファラフェルが食べたくなって、この店までよく来たものだけど、

 

 

 

最近はそこら中でテロがあるし、

 

 

 

もしこの付近でテロがあるなら、このイスラエリーが溜まる店は、

 

 

 

一番狙われやすいかも?などと思ってしまって、

 

 

 

最近はあまり近寄らなかったなぁ。

 

 

 

 

 

さてと、お腹は一杯になったし、時間もたっぷりある。

 

 

 

うちに帰るにはちょっと遠回りだけど、

 

 

 

なんとなく近所のお寺に行ってみたくなった。

 

 

 

 

 

 

 

タイ人は敬虔な仏教徒がほとんどだし、

 

 

 

お寺は、なんかごとに人がお坊さんに相談に行ったり、

 

 

 

ちょっと立ち寄ってぼーっとしたり、

 

 

 

はたまた、ちょっとサボって昼寝したりと、

 

 

 

みんなの暮らしの身近なところにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひんやりとして、ちょっと涼しいお寺の中。

 

 

 

本尊というのかな、大きなブッタの顔をよくみてみると、

 

 

 

なんとなく泣き顔のようで、それにちょっとショックを受ける。

(写真がちょっとピンボケですいません)

 

 

 

 

 

お寺に入った瞬間から、

 

 

 

スーッと、なんていうのかな、リラックスした、癒しのエネルギーを感じた。

 

 

 

ひたひたと肩の後ろから癒されるような、落ち着いた感覚。

 

 

 

 

 

 

 

本尊の周りは回廊のようになっていて、

 

 

 

いろんな姿のブッタの彫像が等間隔に置かれていた。

 

 

 

 

私もタイ人の真似をして、

 

 

 

石のひんやりする床に座って、しばし頭を空にする。

 

 

 

優しい顔のブッダを見ていると、

 

 

 

 

なぜだかわからないけれど、

 

 

 

急に涙が、ハラハラハラとこぼれ落ちてきた。

 

 

 

 

 

ああ、外は喧騒があり、罵声があり、車の急ブレーキの音があり、

 

 

 

救急車の音がし、呼び込みの声がするのに、

 

 

 

ここのなんと心落ち着くことか。

 

 

 

 

しばらく、涙が出るのが気持ちよくて、

 

 

 

なぜ泣くのか、なぜ涙が出るのかわからないけれど、

 

 

 

しばらくそのままで、壁にもたれていた。

 

 

 

 

 

私を見たタイ人が私になんか言ったけど、

 

 

 

タイ語はわからない。

 

 

 

 

15分か20分くらいだろうか?

 

 

 

あんまり時間も定かではないけれど、

 

 

 

そのくらいそこにいて、ゆっくりと腰を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

タイでは出家することが名誉なことなので、

 

 

 

どのお寺にも出家したお坊さんがたくさん住んでいる。

 

 

 

静かで、眠ってしまいたくなるような、熱帯のお寺の一角。

 

 

 

 

 

 

 

このお寺の壁一枚隔てた裏側には、

 

 

 

物売りのテントが並び、

 

 

 

物乞いがいて、

 

 

 

観光客が昼間からビールを飲んで

 

 

 

嬉しそうにはしゃいでいる。

 

 

 

 

それが人の世。

 

 

 

 

本当に強く、強く、

 

 

 

この世界が平和でありますように、と、

 

 

 

願わずにはいられない。

 

 

 


ああ愛すべきフランス女!

 

 

 

この人が私のフランソア。

 

 

 

人との縁って、不思議なもの。

 

 

 

どんなに遠くにいる相手でも、神様に会わせる気があるなら、

 

 

 

どんな方法でも出会うんだな。

 

 

 

 

初めての出会いは2002年。

 

 

 

初めてスリランカに行った時に、たまたまビーチで見かけた、

 

 

 

 

 

黒髪のかっこいいオンナ!

 

 

 

それが第一印象だった。

 

 

 

 

ホテルに帰ってみたら、なんとその彼女、私の隣のバンガローだった。

 

 

 

 

その頃彼女はほとんど英語を話せなかったし、

 

 

 

私もまだあんまり英語、上手く喋れなかったなぁ・・・・

 

 

 

 

それでも、彼女の持ち前の好奇心で、何かとよく話しかけてきて、

 

 

 

一ヶ月半くらいの滞在だったけど、帰る頃にはすっかり仲良くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、それは旅先での出会いで、

 

 

 

別れる時も、連絡先を交換したわけでもなく、

 

 

 

もう二度と会うことはないと思っていたけれど・・・・

 

 

 

 

翌年、スリランカが気に入って、また行った。

 

 

 

 

バンコックでチケットを買って、

 

 

 

飛行機に乗る日にチェックインカウンターで並んでいたら、

 

 

 

なんと、横にフランソアが並んでいるではないか!

 

 

 

 

『ワオ!』こんな偶然もあるもんだ!』

 

 

 

 

そして、また一緒に、去年と同じホテルの、同じ隣同士でチェックイン。

 

 

 

 

そこでまたもや一ヶ月近く一緒に過ごした。

 

 

 

 

一緒に過ごしたと行っても、もちろん四六時中一緒にいるわけはなく、

 

 

 

 

朝、ビーチで起き抜けのミルクティーを飲むときに一緒だったり、

 

 

 

 

どこかのレストランでばったり会ったり、とか、

 

 

 

 

そんな関係だったけど、

 

 

 

 

とにかく、お互いに、グッドフィーリングだったことは間違いない。

 

 

 

 

 

 

ある時、私のバンガローの前にかけていた、私のハンモックに、

 

 

 

 

帰ってきたら、5.6人のイスラエル人のグループが居座っていて、

 

 

 

 

なんと自分の部屋の自分のもののようにくつろいで、ビールかなんか飲んでいた。

 

 

 

 

もちろん、嫌だな、と思ったけど、

 

 

 

『それって、私のハンモックだから使わないでよ』なんて、

 

 

 

やっぱり日本人の私は言わなかった。(今だったら言ってると思うけど・・・)

 

 

 

 

嫌な感じーと思いながら、部屋にいたら、

 

 

 

 

外から帰ってきたフランソワが、それを見るなり、

 

 

 

 

『ちょっとあんたたち!!人のうちの人のハンモックで何してんのよ!

 

 

 

厚かましい!恥を知りなさい!恥を!』

 

 

 

と、ものすごい剣幕で、一瞬にして、彼らを追いやった。

 

 

 

 

中で聞いていた私も唖然!

 

 

 

彼女は長いことフランス国鉄で働いていて、

 

 

 

あの有名なTGB(新幹線みたいなやつ)に乗ってキセルのチェックを専門にしていた。

 

 

 

 

『だから、あんな若いチンピラ風、なんて全くへっちゃらなのよ』

 

 

 

と、ケラケラ笑いながら言ったものだけど、

 

 

 

私はずいぶん感心したね。

 

 

 

 

とにかく、当たり前だけど、彼女はフランス人だから、

 

 

 

なんやかやとケチをつけて、なんでもすぐには納得しない。

 

 

 

言っても無駄だと思うことに対しても、

 

 

 

自分が意見がある時は、必ず言う。

 

 

 

 

普段はツンツンしているけれど、

 

 

 

 

かわいい時には徹底的に可愛い。

 

 

 

 

要するにFrenchなのだ。

 

 

 

 

なぜか、私は旅先ではフランス人とはいつもグッドフィーリングで、

 

 

 

知り合って聞いてみたらフランス人だったと言うことが多い。

 

 

 

 

 

そんな彼女、毎年スリランカで冬を過ごしていて、

 

 

 

この人は、2005年のスマトラ沖大地震の時に、

 

 

 

ここで津波も経験している。

 

 

 

 

私は2004年まではスリランカに通ったけれど、

 

 

 

2005年にはスリランカに行くのをやめて、インドからブラジルに行ったんだ。

 

 

 

 

当時、私の友達たちは、私がスリランカに行ったものと思っていて、

 

 

 

私が津波にあったんじゃないかと、ずいぶん心配されていたな。

 

 

 

 

そして、この人は、津波で自分のバンガローはすっかり流されて、

 

 

 

一週間はビキニのままで、ローカルのスリランカ人のうちで

 

 

 

お世話になっていたらしい。

 

 

 

 

とにかく壮絶な体験だったらしくて、

 

 

 

そのトラウマも大きくて、

 

 

 

よく『あの津波の後・・・』という話に今でもなる。

 

 

 

 

それでも、ほとんどの外国人がスリランカを出て行く中で、

 

 

 

この人はその後もスリランカに残って、

 

 

 

メールで現地の惨状を訴えて、4000ドルほど寄付金を集めて、

 

 

 

現地の何もなくなってしまった小学校の全員に、

 

 

 

ノートやら、鉛筆やら、教科書やらを買う寄付をして、

 

 

 

地元、ヒッカドアの名誉市民みたいなことになったりした。

 

 

 

 

 

私はエネルギッシュで、歯に衣着せず何でも言う彼女が大好き。

 

 

 

 

 

その何年か後にも、またまたバンコックの路上でばったり会うという経験を経て、

 

 

 

いよいよ、これは偶然ではなく、必然的に遭わされているんだなと、

 

 

 

お互い思うようになった。

 

 

 

 

 

多分お互いに相手から受け取るべきメッセージがあるんだよね。

 

 

 

それが何か、まだお互いにわかっていない。

 

 

 

ただ、お互いに好きあっているだけ。

 

 

 

 

というわけで、今回は、私がインドに行かずに、

 

 

 

しばらく落ち着いてバンコックに居れるということで、

 

 

 

私に会うためにスリランカからやってきたフランソア。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、同じホテルに滞在していても、昼間は私も仕事しているし、

 

 

 

部屋も別々だから、いつも一緒ではないけれど、

 

 

 

今回は毎晩毎晩、随分と深く話をしたなぁ。

 

 

 

 

 

彼女は一つ歳下だけど、同じ牡羊座生まれの、まあ同世代。

 

 

 

お互いの両親がコミニストで、ちょっと変わった家庭だったところまでそっくりで、

 

 

 

本当に縁を感じてしまう。

 

 

 

 

女も50半ばを過ぎて、いよいよ人生が濃厚になっていく時。

 

 

 

彼女も仕事を辞めて、今転機の時だから、

 

 

 

さあ、今からどう生きていくか、大事なポイント。

 

 

 

 

時は2018年。

 

 

 

 

おととしに私の親友が死んだけど、フランソアとは今後付き合いが濃厚になって行く気配。

 

 

 

 

 

そろそろ、インド、タイのフィールドから、ヨーロッパかな。

 

 

 

とにかく、次はパリで会うことを約束して、別れてきた。

 

 

 

 

 

ああ、愛すべきフランソワ。

 

 

 

あなたのことは大好きだけど、

 

 

 

レストランに行くたびに、タクシーに乗るたびに、

 

 

 

いちいち文句言うのは、ちょっとめんどくさいからやめたほうがいいよ。

 

 

 

 

ああ、愛すべきフランス女!!

 

 

 

 

 


暑い中の仕事は大変だー!

 

 

 

あっという間に土曜日になって、

 

 

 

今日もチャトチャックの日。

 

 

 

昨日は一日中プールホリデーしたし、

 

 

 

体も気力も充実!と言いたいところだけれど、

 

 

 

 

今日は外もどんよりして、なにより暑い!

 

 

 

 

 

 

 

外は何度くらいあるのかな?

 

 

 

多分35度前後。

 

 

 

しばらく雨は降ってないけど、すごい湿度。

 

 

 

体はすぐに汗ばむ。

 

 

 

 

 

 

 

ここは10分くらい行ったところに地下鉄の駅があるから、

 

 

 

いつもとは全く違う風景の中を歩く。

 

 

 

 

 

ちょっと歩いたけれど、あんまり暑いので、

 

 

 

角にいるバイクタクシーに駅まで乗せてもらうことにした。

 

 

 

 

こんな暑い中10分も歩けないわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄の駅はこんな感じ。

 

 

 

電車の中は思った通り、クーラーで冷えひえだけど、

 

 

 

駅にしたら5駅くらい。

 

 

 

約10分くらいだから、涼しくて、気持ちいいと思える距離。

 

 

 

これ以上乗るとちょっと寒いね。

 

 

 

 

 

思った通り、チャイニーズニューイヤーで、

 

 

 

タイの人にとっては、3連休中とあって、チャトチャックは混んでいる。

 

 

 

 

これも予想通り。

 

 

 

 

できるだけ早く用事を片付けて、

 

 

 

早く帰ろうと思うけれど、

 

 

 

人は多いし、暑いし、だんだん荷物は重くなるしで、

 

 

 

思うようには進まない。

 

 

 

 

 

先週見た猫の兄弟くんは、やっぱり今日も人混みの中くつろいでいた。

 

 

 

 

 

 

あーあ、だんだん歳かね?

 

 

 

荷物の重いのが耐えられない。

 

 

 

 

今日で、ここの仕事は終わらそうと思っていたけれど、

 

 

 

一休みして、コーヒー飲んだら、ぐったりして、

 

 

 

帰ってきてしまった。

 

 

 

 

 

帰りも地下鉄で帰ろうと、行くときは思ってたけど、

 

 

 

もちろんタクシーで、

 

 

 

しかもやっぱりメーターを使わないタクシーで、

 

 

 

向こうの言い値の200バーツ、値切る気力もなく、

 

 

 

帰ってきてしまった。

 

 

 

 

それでも、いつものゲストハウスに帰るよりは100バーツ安かったなぁ・・・・

 

 

 

 

とほほ。

 

 

 

 

 

やっぱり帰ってきたらすぐに水着に着替えて、

 

 

 

 

プールにドボ〜ン!!

 

 

 


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