この世界が平和でありますようにと強く願う

 

 

 

今日郵便局まで荷物を送りに行って、

 

 

 

これで全ての仕事が終了。

 

 

 

身も心もフトコロも軽くなって、

 

 

 

そういえば小腹が空く時間。

 

 

 

 

そうだ、ファラフェルでも食べて帰ろうと、

 

 

 

カオサンロードの近所のイスラエルレストランまで行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに、ファラフェルが食べたくなって、この店までよく来たものだけど、

 

 

 

最近はそこら中でテロがあるし、

 

 

 

もしこの付近でテロがあるなら、このイスラエリーが溜まる店は、

 

 

 

一番狙われやすいかも?などと思ってしまって、

 

 

 

最近はあまり近寄らなかったなぁ。

 

 

 

 

 

さてと、お腹は一杯になったし、時間もたっぷりある。

 

 

 

うちに帰るにはちょっと遠回りだけど、

 

 

 

なんとなく近所のお寺に行ってみたくなった。

 

 

 

 

 

 

 

タイ人は敬虔な仏教徒がほとんどだし、

 

 

 

お寺は、なんかごとに人がお坊さんに相談に行ったり、

 

 

 

ちょっと立ち寄ってぼーっとしたり、

 

 

 

はたまた、ちょっとサボって昼寝したりと、

 

 

 

みんなの暮らしの身近なところにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひんやりとして、ちょっと涼しいお寺の中。

 

 

 

本尊というのかな、大きなブッタの顔をよくみてみると、

 

 

 

なんとなく泣き顔のようで、それにちょっとショックを受ける。

(写真がちょっとピンボケですいません)

 

 

 

 

 

お寺に入った瞬間から、

 

 

 

スーッと、なんていうのかな、リラックスした、癒しのエネルギーを感じた。

 

 

 

ひたひたと肩の後ろから癒されるような、落ち着いた感覚。

 

 

 

 

 

 

 

本尊の周りは回廊のようになっていて、

 

 

 

いろんな姿のブッタの彫像が等間隔に置かれていた。

 

 

 

 

私もタイ人の真似をして、

 

 

 

石のひんやりする床に座って、しばし頭を空にする。

 

 

 

優しい顔のブッダを見ていると、

 

 

 

 

なぜだかわからないけれど、

 

 

 

急に涙が、ハラハラハラとこぼれ落ちてきた。

 

 

 

 

 

ああ、外は喧騒があり、罵声があり、車の急ブレーキの音があり、

 

 

 

救急車の音がし、呼び込みの声がするのに、

 

 

 

ここのなんと心落ち着くことか。

 

 

 

 

しばらく、涙が出るのが気持ちよくて、

 

 

 

なぜ泣くのか、なぜ涙が出るのかわからないけれど、

 

 

 

しばらくそのままで、壁にもたれていた。

 

 

 

 

 

私を見たタイ人が私になんか言ったけど、

 

 

 

タイ語はわからない。

 

 

 

 

15分か20分くらいだろうか?

 

 

 

あんまり時間も定かではないけれど、

 

 

 

そのくらいそこにいて、ゆっくりと腰を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

タイでは出家することが名誉なことなので、

 

 

 

どのお寺にも出家したお坊さんがたくさん住んでいる。

 

 

 

静かで、眠ってしまいたくなるような、熱帯のお寺の一角。

 

 

 

 

 

 

 

このお寺の壁一枚隔てた裏側には、

 

 

 

物売りのテントが並び、

 

 

 

物乞いがいて、

 

 

 

観光客が昼間からビールを飲んで

 

 

 

嬉しそうにはしゃいでいる。

 

 

 

 

それが人の世。

 

 

 

 

本当に強く、強く、

 

 

 

この世界が平和でありますように、と、

 

 

 

願わずにはいられない。

 

 

 


ああ愛すべきフランス女!

 

 

 

この人が私のフランソア。

 

 

 

人との縁って、不思議なもの。

 

 

 

どんなに遠くにいる相手でも、神様に会わせる気があるなら、

 

 

 

どんな方法でも出会うんだな。

 

 

 

 

初めての出会いは2002年。

 

 

 

初めてスリランカに行った時に、たまたまビーチで見かけた、

 

 

 

 

 

黒髪のかっこいいオンナ!

 

 

 

それが第一印象だった。

 

 

 

 

ホテルに帰ってみたら、なんとその彼女、私の隣のバンガローだった。

 

 

 

 

その頃彼女はほとんど英語を話せなかったし、

 

 

 

私もまだあんまり英語、上手く喋れなかったなぁ・・・・

 

 

 

 

それでも、彼女の持ち前の好奇心で、何かとよく話しかけてきて、

 

 

 

一ヶ月半くらいの滞在だったけど、帰る頃にはすっかり仲良くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、それは旅先での出会いで、

 

 

 

別れる時も、連絡先を交換したわけでもなく、

 

 

 

もう二度と会うことはないと思っていたけれど・・・・

 

 

 

 

翌年、スリランカが気に入って、また行った。

 

 

 

 

バンコックでチケットを買って、

 

 

 

飛行機に乗る日にチェックインカウンターで並んでいたら、

 

 

 

なんと、横にフランソアが並んでいるではないか!

 

 

 

 

『ワオ!』こんな偶然もあるもんだ!』

 

 

 

 

そして、また一緒に、去年と同じホテルの、同じ隣同士でチェックイン。

 

 

 

 

そこでまたもや一ヶ月近く一緒に過ごした。

 

 

 

 

一緒に過ごしたと行っても、もちろん四六時中一緒にいるわけはなく、

 

 

 

 

朝、ビーチで起き抜けのミルクティーを飲むときに一緒だったり、

 

 

 

 

どこかのレストランでばったり会ったり、とか、

 

 

 

 

そんな関係だったけど、

 

 

 

 

とにかく、お互いに、グッドフィーリングだったことは間違いない。

 

 

 

 

 

 

ある時、私のバンガローの前にかけていた、私のハンモックに、

 

 

 

 

帰ってきたら、5.6人のイスラエル人のグループが居座っていて、

 

 

 

 

なんと自分の部屋の自分のもののようにくつろいで、ビールかなんか飲んでいた。

 

 

 

 

もちろん、嫌だな、と思ったけど、

 

 

 

『それって、私のハンモックだから使わないでよ』なんて、

 

 

 

やっぱり日本人の私は言わなかった。(今だったら言ってると思うけど・・・)

 

 

 

 

嫌な感じーと思いながら、部屋にいたら、

 

 

 

 

外から帰ってきたフランソワが、それを見るなり、

 

 

 

 

『ちょっとあんたたち!!人のうちの人のハンモックで何してんのよ!

 

 

 

厚かましい!恥を知りなさい!恥を!』

 

 

 

と、ものすごい剣幕で、一瞬にして、彼らを追いやった。

 

 

 

 

中で聞いていた私も唖然!

 

 

 

彼女は長いことフランス国鉄で働いていて、

 

 

 

あの有名なTGB(新幹線みたいなやつ)に乗ってキセルのチェックを専門にしていた。

 

 

 

 

『だから、あんな若いチンピラ風、なんて全くへっちゃらなのよ』

 

 

 

と、ケラケラ笑いながら言ったものだけど、

 

 

 

私はずいぶん感心したね。

 

 

 

 

とにかく、当たり前だけど、彼女はフランス人だから、

 

 

 

なんやかやとケチをつけて、なんでもすぐには納得しない。

 

 

 

言っても無駄だと思うことに対しても、

 

 

 

自分が意見がある時は、必ず言う。

 

 

 

 

普段はツンツンしているけれど、

 

 

 

 

かわいい時には徹底的に可愛い。

 

 

 

 

要するにFrenchなのだ。

 

 

 

 

なぜか、私は旅先ではフランス人とはいつもグッドフィーリングで、

 

 

 

知り合って聞いてみたらフランス人だったと言うことが多い。

 

 

 

 

 

そんな彼女、毎年スリランカで冬を過ごしていて、

 

 

 

この人は、2005年のスマトラ沖大地震の時に、

 

 

 

ここで津波も経験している。

 

 

 

 

私は2004年まではスリランカに通ったけれど、

 

 

 

2005年にはスリランカに行くのをやめて、インドからブラジルに行ったんだ。

 

 

 

 

当時、私の友達たちは、私がスリランカに行ったものと思っていて、

 

 

 

私が津波にあったんじゃないかと、ずいぶん心配されていたな。

 

 

 

 

そして、この人は、津波で自分のバンガローはすっかり流されて、

 

 

 

一週間はビキニのままで、ローカルのスリランカ人のうちで

 

 

 

お世話になっていたらしい。

 

 

 

 

とにかく壮絶な体験だったらしくて、

 

 

 

そのトラウマも大きくて、

 

 

 

よく『あの津波の後・・・』という話に今でもなる。

 

 

 

 

それでも、ほとんどの外国人がスリランカを出て行く中で、

 

 

 

この人はその後もスリランカに残って、

 

 

 

メールで現地の惨状を訴えて、4000ドルほど寄付金を集めて、

 

 

 

現地の何もなくなってしまった小学校の全員に、

 

 

 

ノートやら、鉛筆やら、教科書やらを買う寄付をして、

 

 

 

地元、ヒッカドアの名誉市民みたいなことになったりした。

 

 

 

 

 

私はエネルギッシュで、歯に衣着せず何でも言う彼女が大好き。

 

 

 

 

 

その何年か後にも、またまたバンコックの路上でばったり会うという経験を経て、

 

 

 

いよいよ、これは偶然ではなく、必然的に遭わされているんだなと、

 

 

 

お互い思うようになった。

 

 

 

 

 

多分お互いに相手から受け取るべきメッセージがあるんだよね。

 

 

 

それが何か、まだお互いにわかっていない。

 

 

 

ただ、お互いに好きあっているだけ。

 

 

 

 

というわけで、今回は、私がインドに行かずに、

 

 

 

しばらく落ち着いてバンコックに居れるということで、

 

 

 

私に会うためにスリランカからやってきたフランソア。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、同じホテルに滞在していても、昼間は私も仕事しているし、

 

 

 

部屋も別々だから、いつも一緒ではないけれど、

 

 

 

今回は毎晩毎晩、随分と深く話をしたなぁ。

 

 

 

 

 

彼女は一つ歳下だけど、同じ牡羊座生まれの、まあ同世代。

 

 

 

お互いの両親がコミニストで、ちょっと変わった家庭だったところまでそっくりで、

 

 

 

本当に縁を感じてしまう。

 

 

 

 

女も50半ばを過ぎて、いよいよ人生が濃厚になっていく時。

 

 

 

彼女も仕事を辞めて、今転機の時だから、

 

 

 

さあ、今からどう生きていくか、大事なポイント。

 

 

 

 

時は2018年。

 

 

 

 

おととしに私の親友が死んだけど、フランソアとは今後付き合いが濃厚になって行く気配。

 

 

 

 

 

そろそろ、インド、タイのフィールドから、ヨーロッパかな。

 

 

 

とにかく、次はパリで会うことを約束して、別れてきた。

 

 

 

 

 

ああ、愛すべきフランソワ。

 

 

 

あなたのことは大好きだけど、

 

 

 

レストランに行くたびに、タクシーに乗るたびに、

 

 

 

いちいち文句言うのは、ちょっとめんどくさいからやめたほうがいいよ。

 

 

 

 

ああ、愛すべきフランス女!!

 

 

 

 

 


暑い中の仕事は大変だー!

 

 

 

あっという間に土曜日になって、

 

 

 

今日もチャトチャックの日。

 

 

 

昨日は一日中プールホリデーしたし、

 

 

 

体も気力も充実!と言いたいところだけれど、

 

 

 

 

今日は外もどんよりして、なにより暑い!

 

 

 

 

 

 

 

外は何度くらいあるのかな?

 

 

 

多分35度前後。

 

 

 

しばらく雨は降ってないけど、すごい湿度。

 

 

 

体はすぐに汗ばむ。

 

 

 

 

 

 

 

ここは10分くらい行ったところに地下鉄の駅があるから、

 

 

 

いつもとは全く違う風景の中を歩く。

 

 

 

 

 

ちょっと歩いたけれど、あんまり暑いので、

 

 

 

角にいるバイクタクシーに駅まで乗せてもらうことにした。

 

 

 

 

こんな暑い中10分も歩けないわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄の駅はこんな感じ。

 

 

 

電車の中は思った通り、クーラーで冷えひえだけど、

 

 

 

駅にしたら5駅くらい。

 

 

 

約10分くらいだから、涼しくて、気持ちいいと思える距離。

 

 

 

これ以上乗るとちょっと寒いね。

 

 

 

 

 

思った通り、チャイニーズニューイヤーで、

 

 

 

タイの人にとっては、3連休中とあって、チャトチャックは混んでいる。

 

 

 

 

これも予想通り。

 

 

 

 

できるだけ早く用事を片付けて、

 

 

 

早く帰ろうと思うけれど、

 

 

 

人は多いし、暑いし、だんだん荷物は重くなるしで、

 

 

 

思うようには進まない。

 

 

 

 

 

先週見た猫の兄弟くんは、やっぱり今日も人混みの中くつろいでいた。

 

 

 

 

 

 

あーあ、だんだん歳かね?

 

 

 

荷物の重いのが耐えられない。

 

 

 

 

今日で、ここの仕事は終わらそうと思っていたけれど、

 

 

 

一休みして、コーヒー飲んだら、ぐったりして、

 

 

 

帰ってきてしまった。

 

 

 

 

 

帰りも地下鉄で帰ろうと、行くときは思ってたけど、

 

 

 

もちろんタクシーで、

 

 

 

しかもやっぱりメーターを使わないタクシーで、

 

 

 

向こうの言い値の200バーツ、値切る気力もなく、

 

 

 

帰ってきてしまった。

 

 

 

 

それでも、いつものゲストハウスに帰るよりは100バーツ安かったなぁ・・・・

 

 

 

 

とほほ。

 

 

 

 

 

やっぱり帰ってきたらすぐに水着に着替えて、

 

 

 

 

プールにドボ〜ン!!

 

 

 


思った以上に快適なプールのある暮らし

 

 

今の季節、バンコックは本当に混んでいる。

 

 

 

ヨーロピアンにとっては今はバカンスシーズン。

 

 

 

みんな寒い自国から逃げ出して、熱帯のホリデーを楽しみたいと思っているし、

 

 

 

日本でも、学生がもう休みに入って、

 

 

 

卒業旅行やなんやかやで、結構旅行する人たちが多い季節。

 

 

 

 

 

だから、たった13室しかない、私のバンコックのアパートとも呼べる、

 

 

 

いつもの私のゲストハウスも、もちろん毎日が、ほとんど『Full』状態。

 

 

 

 

 

予約の電話をいつもより随分早く入れて、

 

 

 

いつもの私の部屋は確保したけれど、

 

 

 

『何日くらいいるの?』と聞かれた時に、

 

 

 

『だいたい一週間くらい』と答えておいた。

 

 

 

 

 

その時はまだ、インドに行かないと決めた後、

 

 

 

南の島に行く気満々だったし、

 

 

 

『多分一週間もいないかも?』くらいに思っていたけれど、

 

 

 

 

 

結局熱が出たり、行こうと思っていた島のホテルがいっぱいだったりと、

 

 

 

様々な事情で、バンコックにずーっといると決めたんだけれど、

 

 

 

こちらについてとにかく始めの頃は、

 

 

 

熱があって、しんどくて、

 

 

 

一体自分がいつまで部屋をとっているかなんて事に、全然頭が行かなかったのだけれど、

 

 

 

 

ちょっと治ってから、そのことを思い出して、

 

 

 

 

聞いてみたら、なんと!私の部屋は火曜日(つまり昨日)までしか予約されてなかった。

 

 

 

 

おまけに、その後2日間は完全にFullで、違う部屋に移ろうにも、その部屋がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・さて朝子!どうする。

 

 

 

 

 

OK! NO PROBLME!

 

 

 

 

こんな時こそ、いつも誘われているゲストハウスに行って見るチャンス!

 

 

 

 

 

私の古いフランス人の友達 フランソア。

 

 

 

ちょうど今彼女もバンコックに来ているから、一緒に海に行こうねって言ってたんだけど、

 

 

 

私の体は絶不調だったし、

 

 

 

彼女は彼女で、今回も去年の11月初めから、今年はなんと5月初めまで、

 

 

 

6か月ものロングホリデー!!

 

 

 

この人はいつもスリランカのビーチに例年4か月ほどいるから、

 

 

 

別に今更タイランドに来て、たった一週間くらい、海になんて行くのは、

 

 

 

ちょっとめんどくさかったみたいで、

 

 

 

ただ私と一緒に過ごしたかっただけみたい。

 

 

 

 

 

そう。彼女のゲストハウスにはプールがあるのだ!

 

 

 

 

それは前から知っていて、以前にも何回も訪ねて来たことがあるけれど、

 

 

 

やっぱり自分は、いつもの界隈よねーと思っていた。

 

 

 

 

だって、このエリアは、右も左も、全然知らないし、わからないところ。

 

 

 

 

あまり時間がないいつもだったら、そうは思わないんだけれど、

 

 

 

今回は2週間ある。

 

 

 

 

・・・・・というわけで、第一回目の荷物を送ってから、

 

 

 

 

このゲストハウスに移って来た。

 

 

 

 

 

 

 

まず結論から言うと、Very Good!

 

 

 

 

タイの2月は、気温が毎日どんどん上昇して、

 

 

 

 

2月の初めにはちょっと肌寒いものの、

 

 

 

 

終わりころには、暑くて汗ダラダラって感じになる。

 

 

 

 

 

今日の最高気温も35度。

 

 

 

 

日中外を歩くと、グターっとしんどくて、身体中汗ばむ感じ。

 

 

 

 

日本から来た当初は、暑いのか、寒いのか?どう感じていいかわからなかったカラダも、

 

 

 

 

『そうか、暑いんだここは!』と、ちゃんと分かって来た。

 

 

 

 

 

そこにSwiming Pool !

 

 

 

 

快適でないはずがない。

 

 

 

 

 

 

今日は朝から、プールサイドで待ち合わせて、

 

 

 

 

ひと泳ぎした後、ひとしきり女同士、ガールズトークに花が咲く。

 

 

 

 

喋り疲れたら、また泳ぐ。

 

 

 

 

泳いだ後は、ビーチチェアーでストレッチ。

 

 

 

 

そういえば何も朝から食べてなかったよなーと思い出したら、

 

 

 

 

フランソアが買って来ていた、フランスのパンと、パテと、生ハムと、

 

 

 

 

私のマンゴとバナナで遅いブランチ。

 

 

 

 

お腹いっぱいになったら、また泳ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

ああ幸せ!

 

 

 

 

だいたいプールなんて、久しぶりだから、

 

 

 

この快適さを完全に忘れていたね。

 

 

 

 

 

塩素臭いのは多少気になるけれど、

 

 

 

ビーチのように、砂もつかないし、虫もいないし、波もなくて、

 

 

 

上手く泳げない私も、シュンシュン泳げる。

 

 

 

すぐ横にはビーチチェア。

 

 

 

歩いて10秒で自分の部屋。

 

 

 

 

部屋に帰れば、熱々のホットャワーがあるし、

 

 

 

クーラーも、天井のファンもある。

 

 

 

 

 

 

 

部屋はとても綺麗で、ベッドは硬くもなく、柔らかくもなく、ちょうどいい。

 

 

 

 

おまけに、清潔な真っ白いタオルやら、グラスやら、石鹸や、トイレットペーパーまで完備。

 

 

 

 

毎日掃除にも来てくれる。

 

 

 

 

ゲストハウスというよりはホテルみたい。

 

 

 

 

一階には広いガーデンや、レストランもある。

 

 

 

 

それで一日約25ドルほど。

 

 

 

 

気に入った!!

 

 

 

 

見ると泊まるとでは大違い。

 

 

 

 

こんなことなら、もっと早くから来ればよかった(笑)

 

 

 

 

 

今度からはここにシフトしちゃおうかなーと本気で考えています。

 

 

 

 

 

明日はいよいよチャイニーズニューイヤー。

 

 

 

今日もチラホラと爆竹の音が聞こえたけれど、

 

 

 

きっと明日はそこら中で、爆竹が鳴り響くだろう。

 

 

 

私はあの音があんまり好きじゃない。

 

 

 

いつもドキッとするから。

 

 

 

 

 

今日は午後から、今日すべき仕事は済ませたし、

 

 

 

明日食べるべきものも、たくさん買い込んだし、

 

 

 

明日は丸一日、どこにも行かずに、プールホリデーの予定。

 

 

 

 

また違う楽しみを見つけて、

 

 

 

なんだか違う気分で嬉しいバンコックなのでした。

 

 

 

 

 

 


のんびりフェロモン?

 

 

 

さあ、アップタウンまで買い物にでも行くとするか、と

着替えて、出かける準備をして、庭に出たら、
いい天気で、鳥たちがあんまり可愛く鳴くものだから、
ふっと、こんな日に、ビルが立ち並ぶアップタウンに行くのは、
なんか勿体無いような気がして、
急に行く気が失せた。
庭でしばし鳥の声を楽しんだ後、
さあ、ちょっと用事がてら、散歩にでも行こう!という気になって、
出かけた。
何しろ、ずーっと寝ていたからね。
だいぶ体力が落ちているのは感じてた。
日曜日にチャトチャックにちょっと行って歩いただけで、
ヘトヘトになったし、
何しろ買い物日は体力が必要だからね。
このあたりは普通の住宅街だから、平日の昼下がりはゆるーい感じ。
みんなダラダラ、ゆっくり歩いていて、
日本の都会みたいにせかせか歩いてる人は誰もいない。
だから私もゆるゆるとゆっくり歩く。
そこら中にいる猫たちはみんなくつろいでいる。
この辺の猫はみんな自由猫。
それでもお腹は満ち足りているようで、みんな午後の昼寝を楽しんでいる。
よく知っているエリアだけど、来る度になんとなく新しいお店が出来ている。
この辺りはチュラロンコン大学も近いし、そのほかの大学や女子大もあるらしく、
ちょっと洒落た店も多くなってきたなぁ。
小腹が空いたので、久しぶりに近所のマレーシア料理屋さんで軽く食事。
昔はレジのところに、ここのマレーシア人と思われるおばあさんがよく座っていたものだけど、
ちょっと前に亡くなったのか、レジのところに写真だけが飾ってあった。
革のバッグのオーダーの進展具合を見に、カオサンロードの裏のあたりを通ったら、
うらぶれた、薄暗い通りにも、ニャン。
後ろからじーっと見てたら、こちらを振り返った。
やっぱり、思った通り、バッグはまだ着手もされておらず、
一通り色々と言い訳を聞いた後、なんやかんやと世間話。
もう彼ともかれこれ20年近い付き合い出し、
同じ年代だから、色々と話も合うんだ。
『絶対に来週の月曜日にはいるからね!!』ともう一度念を押して、店を出る。
外に出ると日が傾きかけていた。
古い砦がある川沿いの公園で、またまたしばしぼーっとして、
鳥の声を楽しむ。
本当に、鳥の鳴き声って、なんて可愛いの。
いくら聞いていても飽きない。
・・・・・こんな風にして1日は過ぎてゆく。
だいたいにして、普段忙しくし過ぎているよね、私。
何にも生産性のない1日を楽しめる人になりたいんだ。
1日の最後の出会いはこの猫ちゃん。
あ、猫がいるなぁと思ってやっぱり後ろから見ていたら、
やっぱり、彼女も後ろを振り返って、私を見た途端、
にゃあああああ〜んと走り寄ってきた。
なんて可愛い!
しばらく頭なぜ撫ぜして、『いい子だね〜』と別れようとしても、
追っかけてくる。
おいおい、こっちは車がブンブン通ってるし、危ないよ。
と、また元のところまで、一緒に戻る。
『行かないで!』と私の足に尻尾をくるくる巻きつけて、
可愛いこと。
何回か行きつ戻りつした後、やっと解放してもらった。
やっぱり私からは猫フェロモンがたっぷり出てるのかしら?
それとも、のんびりフェロモン?
のんびりして、ゆるい、楽しい1日でした。

爽やかな風が吹いて

 

 

今朝は朝から強い風が吹いていて、

 

 

 

窓の鎧戸をガタンガタンと揺らしてるけど、

 

 

 

強い風のおかげで、いい天気。

 

 

 

 

 

バンコックについてからずーっと天気は曇り。

 

 

 

私の体の調子もとっても悪かったので、

 

 

 

ベッドに寝ているのにはちょうど良かったけれど、

 

 

 

今年はこちらでもあまりお天気は良くないと聞いていた。

 

 

 

 

 

だけど、爽やかな風と光る緑の葉っぱを見ていたら、

 

 

 

突然、

 

 

 

私、もう治ったんだ!と感じた。

 

 

 

 

 

何もかも、なぜか、とてもフレッシュに感じる。

 

 

 

 

 

 

 

去年の12月ごろから常に感じていたお腹の不調も、

 

 

 

今は感じず、

 

 

 

熱と一緒にどこかに行ったくれた感じ。

 

 

 

 

熱が出る、というのは、そんな悪いことではない、といつも思っている。

 

 

 

 

体温を上げようと、色々と気を使っているものの、

 

 

 

なかなか普段体温が上がらない私。

 

 

 

 

特に、冬は、足や手の指先まで血が行き渡ってない感じがいつもしていて、

 

 

 

苦々しく思ってる。

 

 

 

 

体の中のがん細胞はいつも生まれては死んでいるらしいけれど、

 

 

 

体温が39.5度まで上がると、がん細胞は死滅するらしいから、

 

 

 

今回、39度まではならなかったけれど、

 

 

 

38.5度くらいまでは熱が出たから、

 

 

 

きっと体の中にあったがん細胞もだいぶ死んでくれたはず、と

 

 

 

心の中でちょっとほくそ笑んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコックは大都会だけれど、

 

 

 

熱帯の強い太陽のおかげで、

 

 

 

生えている木々はジャングル状態に勢いがあって、

 

 

 

生命の強い気配を感じて、

 

 

 

そこが好き。

 

 

 

 

 

私は緑のないところでは息ができないと感じるし、

 

 

 

生きていけない。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜、タクシーが角を曲がった瞬間、目に入った光景。

 

 

 

 

 

 

 

街路樹という街路樹に、LEDの電飾を巻きつけて、

 

 

 

道路一帯が光の洪水になっていた。

 

 

 

 

王宮近くの道だったから、きっと王様関連の祝い事があるのね。

 

 

 

 

 

 

それにしても、どうして人間はこんなにバカなんだろう?

 

 

 

 

 

こんなことされて、一体木はどう感じているのか?を誰も考えないの?

 

 

 

私はこういう光景を見るたびに、

 

 

 

とても胸が苦しくなる。

 

 

 

 

木や、その気に住む動物や、昆虫や、微生物の悲鳴が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

確か『パンチャママ法』と言ったと思うけど、

 

 

 

人も動物も植物も、同等の権利を有するという法律だけど、

 

 

 

これを国の基本法としたボリビア。

 

 

 

 

こんな国を本当に尊敬する。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日キッチンにぶら下げている私のバナナを、

 

 

 

ちょっとずつかじっているらしいゲッコーくん。

 

 

 

君なら、ちょっと食べても許してあげたいよ。

 

 

 

 

 


買い物には本当エネルギーが必要だ!

 

 

今朝は大音量のホアホアどりの鳴き声と、

 

 

 

あまりのリンパ腺の痛さで目が覚めた。

 

 

 

暖かいところのせいか、体は無理して熱を発さなくてもいいと思ったのか、

 

 

 

熱はなんとか下がったけれど、リンパ腺が一生懸命掃除してるらしい。

 

 

 

 

 

でも、もう寝ているには、背中が痛すぎるし、

 

 

 

やっぱり今日はどうしても、オーダー品を持ってきてくれているかどうか、

 

 

 

確かめに、行かねばならぬ、チャトチャック、ウィークエンドマーケット。

 

 

 

 

 

さて、ダラダラしながら、昼近くに着くと、

 

 

 

なんと今日は、道路を挟んだ反対側で、アンティークマーケットが開かれていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなマーケットは大好き!

 

 

 

時間と体力があればいくらでも見て回れるし、

 

 

 

どうせ送る荷物もあるからと、なんやかやと普段なら買ってしまう私だけれど、

 

 

 

さすがの私も、今日は無理!

 

 

 

チャトチャックだって、身体を慣らしに来たんだ。

 

 

 

と、さらっと流す。

 

 

 

 

 

エネルギーのない時には買い物なんてできない・・・・

 

 

 

 

と言いながら、それでも、

 

 

 

来週はチャイニーズニューイヤーだから混むだろうな、

 

 

 

休む店も多いかもな、

 

 

 

今日買っとかないと、来週には無くなってるかもな・・・・などなど。

 

 

 

やっぱり仕入れ根性が出て、

 

 

 

しないつもりだった買い物をしてしまう。

 

 

 

 

 

それにしても、この猫ちゃんズ、この人混みの雑踏の通りで、

 

 

 

よくもこんなにくつろいで寝れるもんだ。

 

 

 

などと、しばし猫休憩しながらね。

 

 

 

 

 

 

ほんの3時間ほど歩いただけだけど、

 

 

 

ヘトヘトボロボロになって、

 

 

 

荷物も、濡れた毛布ほどの重さを感じて、

 

 

 

トゥクトゥクも向こうの言い値で(タクシーはエアコンが効きすぎて乗れない)

 

 

 

帰って来た。

 

 

 

 

ああ、まだ全然治ってないなぁ。

 

 

 

 

帰ってくるなり、ベッドにゴロンと寝転がったら、

 

 

 

バタンキューで、しばらく寝落ちしてしまった。

 

 

 

 

そして、あまりのしんどさに、急に、本当に急に、

 

 

 

うちのネコちゃんズが恋しくなった。

 

 

 

猛烈に

 

 

 

 

 

 

 

この子達は私のウチの癒しの霊団なのだ。黒猫

 

 

 

今ここに二人がいたら、お腹の上に乗ってもらって、

 

 

 

思いっきりゴロゴロ言ってもらうのになぁ・・・

 

 

 

 

ママちゃんはここバンコックで頑張ってるよー!

 

 

 

エネルギーを送っておくれ!!


体は賢くて、なんでもわかっているのだ

 

 

もう寒くないバンコックに着いたよーと言ったきり、

 

 

 

音沙汰がないから、どうしてるん?

 

 

 

と聞かれたけれど、

 

 

 

 

実は熱でダウンしていました。

 

 

 

 

丸2日間はウンウン唸ってベッドの上でおとなしくしている羽目に。

 

 

 

 

 

 

実は日本を出る1日前から熱が出て、ヤバイなぁと思っていたのだけれど、

 

 

 

 

飛行機に乗る日には、嘘のように熱も引いていたので、

 

 

 

 

『まあ寒かったもんねー。でももう暖かいところに行くから大丈夫。』

 

 

 

 

ってタカをくくっていたけれど、

 

 

 

そうは甘くなかった。

 

 

 

 

 

 

恒例のマンゴやバナナや、生活必需品を買いに出て歩いて、

 

 

 

 

でも、帰り道には、足取りも重く、息も熱く、

 

 

 

 

熱がどんどん上がって言ってるのがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局丸2日間は、何も食べずに、このベッドから見える景色だけを見て、

 

 

 

 

鳥の声に癒されながら過ごしました。

 

 

 

 

 

 

日本が大体寒すぎたのもあるけれど、

 

 

 

 

やっぱり日本にいると忙しすぎて、疲れているよねー。

 

 

 

 

 

こうやってブログだって、

 

 

 

 

この頃は日本から出ないと書けない。

 

 

 

 

このあいだの四天王さんの時に、

 

 

 

 

『デリーに帰ってきたよ』以来ブログ更新されていないので、

 

 

 

 

何かあったのかと心配していました。と言われる始末。

 

 

 

 

みなさんご心配おかけしてすいません。

 

 

 

 

 

私はちゃんとインドから帰国して、

 

 

 

精一杯働いて、

 

 

 

また出て来ましたよ。

 

 

 

 

 

今回は久しぶりにインドに行かないと決めたので、

 

 

 

 

時間的にもゆっくりしています。

 

 

 

 

 

 

いつも、あまりに弾丸ツアーコースで、余裕がなくて、

 

 

 

 

決まったことしかできないのがジレンマだったし、

 

 

 

 

いつものルーティーンにはまっていく自分もとっても嫌だったから。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、本当に体は正直だと思う。

 

 

 

 

これが4、5日しかバンコックにいられないのなら、

 

 

 

 

ここで熱を出している暇などなく、

 

 

 

 

だから賢い身体は当然熱も出さずに頑張っているんだろうな。

 

 

 

 

 

 

でも、今回はゆっくりできる暇があるから、

 

 

 

 

体も、じゃあここらで休もうか、ということになったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、タイランドのビーチにでも行ってやろうかなんて思っていたけれど、

 

 

 

なんとなく、そんな気分も吹っ飛んで、

 

 

 

 

丸2日も夢うつつでいたせいか、(それが瞑想と言えるかどうかわからないけれど)

 

 

 

 

随分と自分の内側への旅ができたような気がする。

 

 

 

 

 

 

気がつけばもう2018年。

 

 

 

 

自分を取り巻く次元的環境が変わりつつあるのを感じているから、

 

 

 

 

私もそれに伴って変わりたい!と思っています。

 

 

 

 

 

 

それにしても、熱は下がったものの、

 

 

 

 

寝すぎて、腰やら肩やら、ギシギシと痛いこと。

 

 

 

 

今回は日本から持ってきたプロポリスと、

 

 

 

 

この可愛い猫ちゃん柄の小豆お腹まくらにずいぶん助けられた。

 

 

 

 

 

これは15センチ四方の小さい枕。

 

 

 

 

もらったその日から気に入って毎晩お腹において寝ていたけれど、

 

 

 

 

今回は熱冷ましに、クビや脇の下などのリンパ腺の痛みにと、

 

 

 

 

随分働いてくれました。

 

 

 

 

これを作ってくれたさっちゃん。どうもありがとうね。

 

 

 

 

おかげさまでだいぶ良くなったから、

 

 

 

 

明日からスローリー・スローリーと始動開始。

 

 

 

 

心配してくれた皆さんも、本当にありがとうniko

 

 

 

 

 


ジョアンの精霊が

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今日は曇天なのに、なぜか朝から清々しい。

 

 

 

なんだか、すべてのものがキラキラして、

 

 

 

美しく見える。

 

 

 

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雨上がりのせいもあるけど、

 

 

 

お花の可愛く美しいこと。

 

 

 

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思わず足を止めて見入ってしまう。

 

 

 

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木を眺めていると、

 

 

なんだか望遠で見ているように、

 

 

 

葉っぱの一枚一枚がくっきりと見えて、

 

 

 

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ああ、きっと100年前には、ここら一帯は木に覆われて、

 

 

 

ジャングルのようだったんだろうなぁ、

 

 

 

などと思いをはせる。

 

 

 

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そして、今は街路樹としてだけ、生かされる木を見て、

 

 

 

孤独で気の毒だね、でもあなたのおかげでみんなが癒されているよ、

 

 

 

などと、心の中で話ができるような気がする。

 

 

 

 

そうか。

 

 

 

 

今日はジョアンのお命日。

 

 

 

IMG_2037.JPG

 

 

 

ジョアンの精霊が、私の横にやって来て、

 

 

 

彼の目線で物を見ているような気がする。

 

 

 

いや、きっとそうだ。

 

 

 

 

 

朝からウィークエンドマーケットまで行くタクシーに乗った時も、

 

 

 

今日は日曜なので、向こうの郵便局から荷物を送るつもりで、

 

 

 

約20キロの荷物を抱えて宿を出たんだけれど、

 

 

 

道路に出て、地面に荷物を置くや否や、

 

 

 

タクシーが目の前に現れた。

 

 

 

 

荷物を送って、ちょっとした用事を済まして帰る時も、

 

 

 

目の前のタクシーに声をかけたら、

 

 

なんと一発で、拒否されずに乗せてくれて、

(これはほんとレアなこと。私の宿は遠いから、みんな嫌がるのだ。)

 

 

 

しかも、メーターを何も言わずに使ってくれて・・・

 

 

 

 

昨日、タクシーについて、ブーブー言っていたことが嘘のようだ。

 

 

 

 

しかもタクシーに乗ったら、なんとハレルヤと歌う音楽がかかっていて、

 

 

 

思わず、『この人クリスチャンなんかな?』と

 

 

 

運転手さんの顔を見てしまったぐらいで、

 

 

 

なんと清らかな空気感のタクシーだったこと。

 

 

 

 

ありがとう。ジョアン。

 

 

 

 

精霊になっても、いつも私といてくれるあなたに、

 

 

 

本当に愛と感謝を捧げます。


苦々しい最近のタクシー事情

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今日のトゥクトゥクは紫だーなんて喜んでる場合ではない!

 

 

 

雨の降りそうな時は、完全に買い手市場で、

 

 

 

相手の値段の言いなりになるしかない。

 

 

 

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まったく!

 

 

 

 

私は近場なら、もう値段交渉なんてしないで、いつも乗り込んじゃう。

 

 

 

 

でも、ここ1、2年かなぁ、どこに行くのも値段が上がったのは。

 

 

 

 

いつもの値段と思って払うと、

 

 

 

『OH NO マダーム!』って言われちゃうことが多くなってきた。

 

 

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そして最悪なのは、夕方のショッピングセンター前。

 

 

 

みんなたくさんの荷物持っているし、帰りたい人ばかりだし、

 

 

 

おまけに、この頃は夕方に雨が降るシフトで、

 

 

 

例えば、ウィークエンドマーケットに行く場合、

 

 

 

行く時は、私のところから約100バーツ。

(それも、2年くらい前まではお釣りが来たけど、今はちょっとオーバーするかな)

 

 

 

でも、帰りは、タクシーなら10台のうち7台は乗車拒否されて、

(遠いから。)

 

 

 

残りの3台には、『300バーツ』と言われる。

 

 

 

トゥクトゥクならファーストプライスは200バーツ。

 

 

 

 

もちろんタクシーにはメーターがついているけど、

 

 

 

みんな、ここぞとばかりに儲けどきみたいで、

 

 

 

メーターを使ってくれる人なんて100台に一人くらいかなぁー。

 

 

 

 

と、最近はバンコックのタクシー事情は、トホホな状況です。

 

 

 

 

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多分この頃は物価もすごく上がって、みんな苦しいんだろうなぁー

 

 

 

と推察されますが、

 

 

 

 

私も円安で苦しいから、余計にムキになっちゃう!!

 

 

 

 

 


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