インドと同期する

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プシュカルで丸一日半寝て、

 

 

3日間でたった3回しか食物を口にしなかった結果、

 

 

カラダは劇的に良くなり、

 

 

なんというか・・・・コロっと治った。

 

 

 

 

 

インドではいつも、プシュカルに着く頃には、

 

 

 

体の調子が悪くなり、

 

 

 

それは、吐いたり、下痢したり、熱が出たりと、

 

 

 

方法はいろいろだけど、

 

 

 

そうやって浄化が行われているんだなと、

 

 

 

つくづく思い知る。

 

 

 

 

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インドというこの国は、エネルギーが高く、

 

 

 

何か、スコーンとつきぬけたところがある。

 

 

 

そりゃあ、ヒンディもモスレムたちも、

 

 

 

一日中祈り続けているんだもの、

 

 

 

いつも神様といる世界。

 

 

 

 

神も自然も忘れて、金と物質に盲目的に突き進んでいる(残念ながら)

 

 

 

日本からやってきたら、

 

 

 

そりゃあこちらの波動がだいぶ低いから、

 

 

 

まずは同調(同期)する必要があるんだよね。

 

 

 

 

 

寝ている間に、たまにドアを開けてみると、

 

 

 

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クリシュナ猫が私の様子を見にやって来た。

 

 

 

 

体の調子が悪い時は、

 

 

 

よく寝ること。

 

 

 

何も食べないこと。

 

 

 

 

これは私のジョアンからの大事な教え。

 

 

 

 

何人ものインド人が、

 

 

 

『薬飲んだほうがいいよ』とか、

 

 

 

 

『お医者さんに連れて行ってあげよか?』とか、

 

 

 

 

色々心配して聞いてくれるけど、

 

 

 

私は猫からの教えを守って、ただひたすらじっとしていた。

 

 

 

 

 

 

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ひたすら寝た後、熱が下がったので、

 

 

 

仕事に出かける。

 

 

 

ずーっと寝てばかりいる訳にはいかないのだ。

 

 

 

 

メインバザールの喧騒の中はとても歩けそうにないので、

 

 

 

湖のガートとは反対側の橋を通って、町の反対側に行く。

 

 

 

 

 

この橋を通るのはいつもこの時間だなぁ。

 

 

 

 

湖に映る夕日を見ながら、

 

 

 

 

ああ、死んだ両親を一度はこんな異国に連れて来てあげたかったなぁ、とか、

 

 

 

死んだ友達と、いつかは一緒にインドに行こうねと約束していたこと、とか、

 

 

 

思い出して、なんとなく、心がジーンとなる。

 

 

 

 

 

夕暮れ時はやっぱり人を切なく、エモーショナルにする力があるんだね。

 

 

 

 

 

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プシュカルにいて、

 

 

 

ただ寝ているだけで、

 

 

 

お寺に行くわけでもなし、

 

 

 

ガートにプージャーに行くわけでもなし、

 

 

 

 

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それでも神様はいたるところにおられて、

 

 

 

神様の偉大なる御保護と浄化のエネルギーで、

 

 

 

ただ在るだけで、

 

 

 

清められて、次元上昇して、同期することができました。

 

 

 

 

 

神様、インドの大地、全インドの皆様、

 

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

Namaste!!

 

 

 

 

 


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