爽やかな風が吹いて

 

 

今朝は朝から強い風が吹いていて、

 

 

 

窓の鎧戸をガタンガタンと揺らしてるけど、

 

 

 

強い風のおかげで、いい天気。

 

 

 

 

 

バンコックについてからずーっと天気は曇り。

 

 

 

私の体の調子もとっても悪かったので、

 

 

 

ベッドに寝ているのにはちょうど良かったけれど、

 

 

 

今年はこちらでもあまりお天気は良くないと聞いていた。

 

 

 

 

 

だけど、爽やかな風と光る緑の葉っぱを見ていたら、

 

 

 

突然、

 

 

 

私、もう治ったんだ!と感じた。

 

 

 

 

 

何もかも、なぜか、とてもフレッシュに感じる。

 

 

 

 

 

 

 

去年の12月ごろから常に感じていたお腹の不調も、

 

 

 

今は感じず、

 

 

 

熱と一緒にどこかに行ったくれた感じ。

 

 

 

 

熱が出る、というのは、そんな悪いことではない、といつも思っている。

 

 

 

 

体温を上げようと、色々と気を使っているものの、

 

 

 

なかなか普段体温が上がらない私。

 

 

 

 

特に、冬は、足や手の指先まで血が行き渡ってない感じがいつもしていて、

 

 

 

苦々しく思ってる。

 

 

 

 

体の中のがん細胞はいつも生まれては死んでいるらしいけれど、

 

 

 

体温が39.5度まで上がると、がん細胞は死滅するらしいから、

 

 

 

今回、39度まではならなかったけれど、

 

 

 

38.5度くらいまでは熱が出たから、

 

 

 

きっと体の中にあったがん細胞もだいぶ死んでくれたはず、と

 

 

 

心の中でちょっとほくそ笑んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコックは大都会だけれど、

 

 

 

熱帯の強い太陽のおかげで、

 

 

 

生えている木々はジャングル状態に勢いがあって、

 

 

 

生命の強い気配を感じて、

 

 

 

そこが好き。

 

 

 

 

 

私は緑のないところでは息ができないと感じるし、

 

 

 

生きていけない。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜、タクシーが角を曲がった瞬間、目に入った光景。

 

 

 

 

 

 

 

街路樹という街路樹に、LEDの電飾を巻きつけて、

 

 

 

道路一帯が光の洪水になっていた。

 

 

 

 

王宮近くの道だったから、きっと王様関連の祝い事があるのね。

 

 

 

 

 

 

それにしても、どうして人間はこんなにバカなんだろう?

 

 

 

 

 

こんなことされて、一体木はどう感じているのか?を誰も考えないの?

 

 

 

私はこういう光景を見るたびに、

 

 

 

とても胸が苦しくなる。

 

 

 

 

木や、その気に住む動物や、昆虫や、微生物の悲鳴が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

確か『パンチャママ法』と言ったと思うけど、

 

 

 

人も動物も植物も、同等の権利を有するという法律だけど、

 

 

 

これを国の基本法としたボリビア。

 

 

 

 

こんな国を本当に尊敬する。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日キッチンにぶら下げている私のバナナを、

 

 

 

ちょっとずつかじっているらしいゲッコーくん。

 

 

 

君なら、ちょっと食べても許してあげたいよ。

 

 

 

 

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

map

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM