のんびりフェロモン?

 

 

 

さあ、アップタウンまで買い物にでも行くとするか、と

着替えて、出かける準備をして、庭に出たら、
いい天気で、鳥たちがあんまり可愛く鳴くものだから、
ふっと、こんな日に、ビルが立ち並ぶアップタウンに行くのは、
なんか勿体無いような気がして、
急に行く気が失せた。
庭でしばし鳥の声を楽しんだ後、
さあ、ちょっと用事がてら、散歩にでも行こう!という気になって、
出かけた。
何しろ、ずーっと寝ていたからね。
だいぶ体力が落ちているのは感じてた。
日曜日にチャトチャックにちょっと行って歩いただけで、
ヘトヘトになったし、
何しろ買い物日は体力が必要だからね。
このあたりは普通の住宅街だから、平日の昼下がりはゆるーい感じ。
みんなダラダラ、ゆっくり歩いていて、
日本の都会みたいにせかせか歩いてる人は誰もいない。
だから私もゆるゆるとゆっくり歩く。
そこら中にいる猫たちはみんなくつろいでいる。
この辺の猫はみんな自由猫。
それでもお腹は満ち足りているようで、みんな午後の昼寝を楽しんでいる。
よく知っているエリアだけど、来る度になんとなく新しいお店が出来ている。
この辺りはチュラロンコン大学も近いし、そのほかの大学や女子大もあるらしく、
ちょっと洒落た店も多くなってきたなぁ。
小腹が空いたので、久しぶりに近所のマレーシア料理屋さんで軽く食事。
昔はレジのところに、ここのマレーシア人と思われるおばあさんがよく座っていたものだけど、
ちょっと前に亡くなったのか、レジのところに写真だけが飾ってあった。
革のバッグのオーダーの進展具合を見に、カオサンロードの裏のあたりを通ったら、
うらぶれた、薄暗い通りにも、ニャン。
後ろからじーっと見てたら、こちらを振り返った。
やっぱり、思った通り、バッグはまだ着手もされておらず、
一通り色々と言い訳を聞いた後、なんやかんやと世間話。
もう彼ともかれこれ20年近い付き合い出し、
同じ年代だから、色々と話も合うんだ。
『絶対に来週の月曜日にはいるからね!!』ともう一度念を押して、店を出る。
外に出ると日が傾きかけていた。
古い砦がある川沿いの公園で、またまたしばしぼーっとして、
鳥の声を楽しむ。
本当に、鳥の鳴き声って、なんて可愛いの。
いくら聞いていても飽きない。
・・・・・こんな風にして1日は過ぎてゆく。
だいたいにして、普段忙しくし過ぎているよね、私。
何にも生産性のない1日を楽しめる人になりたいんだ。
1日の最後の出会いはこの猫ちゃん。
あ、猫がいるなぁと思ってやっぱり後ろから見ていたら、
やっぱり、彼女も後ろを振り返って、私を見た途端、
にゃあああああ〜んと走り寄ってきた。
なんて可愛い!
しばらく頭なぜ撫ぜして、『いい子だね〜』と別れようとしても、
追っかけてくる。
おいおい、こっちは車がブンブン通ってるし、危ないよ。
と、また元のところまで、一緒に戻る。
『行かないで!』と私の足に尻尾をくるくる巻きつけて、
可愛いこと。
何回か行きつ戻りつした後、やっと解放してもらった。
やっぱり私からは猫フェロモンがたっぷり出てるのかしら?
それとも、のんびりフェロモン?
のんびりして、ゆるい、楽しい1日でした。

爽やかな風が吹いて

 

 

今朝は朝から強い風が吹いていて、

 

 

 

窓の鎧戸をガタンガタンと揺らしてるけど、

 

 

 

強い風のおかげで、いい天気。

 

 

 

 

 

バンコックについてからずーっと天気は曇り。

 

 

 

私の体の調子もとっても悪かったので、

 

 

 

ベッドに寝ているのにはちょうど良かったけれど、

 

 

 

今年はこちらでもあまりお天気は良くないと聞いていた。

 

 

 

 

 

だけど、爽やかな風と光る緑の葉っぱを見ていたら、

 

 

 

突然、

 

 

 

私、もう治ったんだ!と感じた。

 

 

 

 

 

何もかも、なぜか、とてもフレッシュに感じる。

 

 

 

 

 

 

 

去年の12月ごろから常に感じていたお腹の不調も、

 

 

 

今は感じず、

 

 

 

熱と一緒にどこかに行ったくれた感じ。

 

 

 

 

熱が出る、というのは、そんな悪いことではない、といつも思っている。

 

 

 

 

体温を上げようと、色々と気を使っているものの、

 

 

 

なかなか普段体温が上がらない私。

 

 

 

 

特に、冬は、足や手の指先まで血が行き渡ってない感じがいつもしていて、

 

 

 

苦々しく思ってる。

 

 

 

 

体の中のがん細胞はいつも生まれては死んでいるらしいけれど、

 

 

 

体温が39.5度まで上がると、がん細胞は死滅するらしいから、

 

 

 

今回、39度まではならなかったけれど、

 

 

 

38.5度くらいまでは熱が出たから、

 

 

 

きっと体の中にあったがん細胞もだいぶ死んでくれたはず、と

 

 

 

心の中でちょっとほくそ笑んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコックは大都会だけれど、

 

 

 

熱帯の強い太陽のおかげで、

 

 

 

生えている木々はジャングル状態に勢いがあって、

 

 

 

生命の強い気配を感じて、

 

 

 

そこが好き。

 

 

 

 

 

私は緑のないところでは息ができないと感じるし、

 

 

 

生きていけない。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜、タクシーが角を曲がった瞬間、目に入った光景。

 

 

 

 

 

 

 

街路樹という街路樹に、LEDの電飾を巻きつけて、

 

 

 

道路一帯が光の洪水になっていた。

 

 

 

 

王宮近くの道だったから、きっと王様関連の祝い事があるのね。

 

 

 

 

 

 

それにしても、どうして人間はこんなにバカなんだろう?

 

 

 

 

 

こんなことされて、一体木はどう感じているのか?を誰も考えないの?

 

 

 

私はこういう光景を見るたびに、

 

 

 

とても胸が苦しくなる。

 

 

 

 

木や、その気に住む動物や、昆虫や、微生物の悲鳴が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

確か『パンチャママ法』と言ったと思うけど、

 

 

 

人も動物も植物も、同等の権利を有するという法律だけど、

 

 

 

これを国の基本法としたボリビア。

 

 

 

 

こんな国を本当に尊敬する。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日キッチンにぶら下げている私のバナナを、

 

 

 

ちょっとずつかじっているらしいゲッコーくん。

 

 

 

君なら、ちょっと食べても許してあげたいよ。

 

 

 

 

 


買い物には本当エネルギーが必要だ!

 

 

今朝は大音量のホアホアどりの鳴き声と、

 

 

 

あまりのリンパ腺の痛さで目が覚めた。

 

 

 

暖かいところのせいか、体は無理して熱を発さなくてもいいと思ったのか、

 

 

 

熱はなんとか下がったけれど、リンパ腺が一生懸命掃除してるらしい。

 

 

 

 

 

でも、もう寝ているには、背中が痛すぎるし、

 

 

 

やっぱり今日はどうしても、オーダー品を持ってきてくれているかどうか、

 

 

 

確かめに、行かねばならぬ、チャトチャック、ウィークエンドマーケット。

 

 

 

 

 

さて、ダラダラしながら、昼近くに着くと、

 

 

 

なんと今日は、道路を挟んだ反対側で、アンティークマーケットが開かれていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなマーケットは大好き!

 

 

 

時間と体力があればいくらでも見て回れるし、

 

 

 

どうせ送る荷物もあるからと、なんやかやと普段なら買ってしまう私だけれど、

 

 

 

さすがの私も、今日は無理!

 

 

 

チャトチャックだって、身体を慣らしに来たんだ。

 

 

 

と、さらっと流す。

 

 

 

 

 

エネルギーのない時には買い物なんてできない・・・・

 

 

 

 

と言いながら、それでも、

 

 

 

来週はチャイニーズニューイヤーだから混むだろうな、

 

 

 

休む店も多いかもな、

 

 

 

今日買っとかないと、来週には無くなってるかもな・・・・などなど。

 

 

 

やっぱり仕入れ根性が出て、

 

 

 

しないつもりだった買い物をしてしまう。

 

 

 

 

 

それにしても、この猫ちゃんズ、この人混みの雑踏の通りで、

 

 

 

よくもこんなにくつろいで寝れるもんだ。

 

 

 

などと、しばし猫休憩しながらね。

 

 

 

 

 

 

ほんの3時間ほど歩いただけだけど、

 

 

 

ヘトヘトボロボロになって、

 

 

 

荷物も、濡れた毛布ほどの重さを感じて、

 

 

 

トゥクトゥクも向こうの言い値で(タクシーはエアコンが効きすぎて乗れない)

 

 

 

帰って来た。

 

 

 

 

ああ、まだ全然治ってないなぁ。

 

 

 

 

帰ってくるなり、ベッドにゴロンと寝転がったら、

 

 

 

バタンキューで、しばらく寝落ちしてしまった。

 

 

 

 

そして、あまりのしんどさに、急に、本当に急に、

 

 

 

うちのネコちゃんズが恋しくなった。

 

 

 

猛烈に

 

 

 

 

 

 

 

この子達は私のウチの癒しの霊団なのだ。黒猫

 

 

 

今ここに二人がいたら、お腹の上に乗ってもらって、

 

 

 

思いっきりゴロゴロ言ってもらうのになぁ・・・

 

 

 

 

ママちゃんはここバンコックで頑張ってるよー!

 

 

 

エネルギーを送っておくれ!!


体は賢くて、なんでもわかっているのだ

 

 

もう寒くないバンコックに着いたよーと言ったきり、

 

 

 

音沙汰がないから、どうしてるん?

 

 

 

と聞かれたけれど、

 

 

 

 

実は熱でダウンしていました。

 

 

 

 

丸2日間はウンウン唸ってベッドの上でおとなしくしている羽目に。

 

 

 

 

 

 

実は日本を出る1日前から熱が出て、ヤバイなぁと思っていたのだけれど、

 

 

 

 

飛行機に乗る日には、嘘のように熱も引いていたので、

 

 

 

 

『まあ寒かったもんねー。でももう暖かいところに行くから大丈夫。』

 

 

 

 

ってタカをくくっていたけれど、

 

 

 

そうは甘くなかった。

 

 

 

 

 

 

恒例のマンゴやバナナや、生活必需品を買いに出て歩いて、

 

 

 

 

でも、帰り道には、足取りも重く、息も熱く、

 

 

 

 

熱がどんどん上がって言ってるのがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局丸2日間は、何も食べずに、このベッドから見える景色だけを見て、

 

 

 

 

鳥の声に癒されながら過ごしました。

 

 

 

 

 

 

日本が大体寒すぎたのもあるけれど、

 

 

 

 

やっぱり日本にいると忙しすぎて、疲れているよねー。

 

 

 

 

 

こうやってブログだって、

 

 

 

 

この頃は日本から出ないと書けない。

 

 

 

 

このあいだの四天王さんの時に、

 

 

 

 

『デリーに帰ってきたよ』以来ブログ更新されていないので、

 

 

 

 

何かあったのかと心配していました。と言われる始末。

 

 

 

 

みなさんご心配おかけしてすいません。

 

 

 

 

 

私はちゃんとインドから帰国して、

 

 

 

精一杯働いて、

 

 

 

また出て来ましたよ。

 

 

 

 

 

今回は久しぶりにインドに行かないと決めたので、

 

 

 

 

時間的にもゆっくりしています。

 

 

 

 

 

 

いつも、あまりに弾丸ツアーコースで、余裕がなくて、

 

 

 

 

決まったことしかできないのがジレンマだったし、

 

 

 

 

いつものルーティーンにはまっていく自分もとっても嫌だったから。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、本当に体は正直だと思う。

 

 

 

 

これが4、5日しかバンコックにいられないのなら、

 

 

 

 

ここで熱を出している暇などなく、

 

 

 

 

だから賢い身体は当然熱も出さずに頑張っているんだろうな。

 

 

 

 

 

 

でも、今回はゆっくりできる暇があるから、

 

 

 

 

体も、じゃあここらで休もうか、ということになったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、タイランドのビーチにでも行ってやろうかなんて思っていたけれど、

 

 

 

なんとなく、そんな気分も吹っ飛んで、

 

 

 

 

丸2日も夢うつつでいたせいか、(それが瞑想と言えるかどうかわからないけれど)

 

 

 

 

随分と自分の内側への旅ができたような気がする。

 

 

 

 

 

 

気がつけばもう2018年。

 

 

 

 

自分を取り巻く次元的環境が変わりつつあるのを感じているから、

 

 

 

 

私もそれに伴って変わりたい!と思っています。

 

 

 

 

 

 

それにしても、熱は下がったものの、

 

 

 

 

寝すぎて、腰やら肩やら、ギシギシと痛いこと。

 

 

 

 

今回は日本から持ってきたプロポリスと、

 

 

 

 

この可愛い猫ちゃん柄の小豆お腹まくらにずいぶん助けられた。

 

 

 

 

 

これは15センチ四方の小さい枕。

 

 

 

 

もらったその日から気に入って毎晩お腹において寝ていたけれど、

 

 

 

 

今回は熱冷ましに、クビや脇の下などのリンパ腺の痛みにと、

 

 

 

 

随分働いてくれました。

 

 

 

 

これを作ってくれたさっちゃん。どうもありがとうね。

 

 

 

 

おかげさまでだいぶ良くなったから、

 

 

 

 

明日からスローリー・スローリーと始動開始。

 

 

 

 

心配してくれた皆さんも、本当にありがとうniko

 

 

 

 

 


デリーまで帰って来たよー

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デリーに帰ってきたら、目が痛い。

 

 

 

恐ろしく空気が汚れているからね。

 

 

 

ちょっと日本では信じられないレベル。

 

 

 

 

外から帰ってきたら、鼻の穴は真っ黒でびっくりする。

 

 

 

 

 

 

ジャイプールも大きな街だし、車もバイクもすごいけれど、

 

 

 

 

仕事場とホテルはすぐ近所で、

 

 

 

 

なんとなく城壁で囲まれたようなエリアのなかに

 

 

 

 

ホテルもあり、仕事をする場所もある。

 

 

 

 

この城壁の中から出るのはご飯を食べに行く時だけ。

 

 

 

 

だからあんまり喧騒の中を歩くこともないんだ・・・・

 

 

 

 

 

 

私のいるエリアは、結構お金持ちのお家があったりして、

 

 

 

 

緑も多くてホッとする。

 

 

 

 

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この間 Anokhi cafeに散歩がてら歩いて行ったら、

 

 

 

 

なんとなく空き家らしき建物のゲートにあった

 

 

 

 

運転手募集の広告。

 

 

 

 

 

 

1時間39ルピーだって!

 

 

 

39ルピーって、今のレートで換算すると約70円。

 

 

 

 

 

1日10時間働いても、390ルピーか・・・・

 

 

 

 

 

・・・・と、その安さにちょっと衝撃を受ける。

 

 

 

 

 

仕事で来ていると、お金の単位が全く違って、

 

 

 

 

一回に10,000ルピー、20,000ルピー払うこともザラだから、

 

 

 

 

だいぶ庶民とはかけ離れているよねー。

 

 

 

 

 

 

 

この国はガソリンも結構高くて、多分1リッタ−100円くらいはすると思う。

 

 

 

 

生活、本当大変だろうな。

 

 

 

 

まあインドでは強い円のおかげで、一瞬お金持ちそうに見える私だって、

 

 

 

日本に帰れば本当に庶民だから

 

 

 

お察ししてしまうわ・・・・・

 

 

 

 

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インドと同期する

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プシュカルで丸一日半寝て、

 

 

3日間でたった3回しか食物を口にしなかった結果、

 

 

カラダは劇的に良くなり、

 

 

なんというか・・・・コロっと治った。

 

 

 

 

 

インドではいつも、プシュカルに着く頃には、

 

 

 

体の調子が悪くなり、

 

 

 

それは、吐いたり、下痢したり、熱が出たりと、

 

 

 

方法はいろいろだけど、

 

 

 

そうやって浄化が行われているんだなと、

 

 

 

つくづく思い知る。

 

 

 

 

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インドというこの国は、エネルギーが高く、

 

 

 

何か、スコーンとつきぬけたところがある。

 

 

 

そりゃあ、ヒンディもモスレムたちも、

 

 

 

一日中祈り続けているんだもの、

 

 

 

いつも神様といる世界。

 

 

 

 

神も自然も忘れて、金と物質に盲目的に突き進んでいる(残念ながら)

 

 

 

日本からやってきたら、

 

 

 

そりゃあこちらの波動がだいぶ低いから、

 

 

 

まずは同調(同期)する必要があるんだよね。

 

 

 

 

 

寝ている間に、たまにドアを開けてみると、

 

 

 

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クリシュナ猫が私の様子を見にやって来た。

 

 

 

 

体の調子が悪い時は、

 

 

 

よく寝ること。

 

 

 

何も食べないこと。

 

 

 

 

これは私のジョアンからの大事な教え。

 

 

 

 

何人ものインド人が、

 

 

 

『薬飲んだほうがいいよ』とか、

 

 

 

 

『お医者さんに連れて行ってあげよか?』とか、

 

 

 

 

色々心配して聞いてくれるけど、

 

 

 

私は猫からの教えを守って、ただひたすらじっとしていた。

 

 

 

 

 

 

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ひたすら寝た後、熱が下がったので、

 

 

 

仕事に出かける。

 

 

 

ずーっと寝てばかりいる訳にはいかないのだ。

 

 

 

 

メインバザールの喧騒の中はとても歩けそうにないので、

 

 

 

湖のガートとは反対側の橋を通って、町の反対側に行く。

 

 

 

 

 

この橋を通るのはいつもこの時間だなぁ。

 

 

 

 

湖に映る夕日を見ながら、

 

 

 

 

ああ、死んだ両親を一度はこんな異国に連れて来てあげたかったなぁ、とか、

 

 

 

死んだ友達と、いつかは一緒にインドに行こうねと約束していたこと、とか、

 

 

 

思い出して、なんとなく、心がジーンとなる。

 

 

 

 

 

夕暮れ時はやっぱり人を切なく、エモーショナルにする力があるんだね。

 

 

 

 

 

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プシュカルにいて、

 

 

 

ただ寝ているだけで、

 

 

 

お寺に行くわけでもなし、

 

 

 

ガートにプージャーに行くわけでもなし、

 

 

 

 

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それでも神様はいたるところにおられて、

 

 

 

神様の偉大なる御保護と浄化のエネルギーで、

 

 

 

ただ在るだけで、

 

 

 

清められて、次元上昇して、同期することができました。

 

 

 

 

 

神様、インドの大地、全インドの皆様、

 

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

Namaste!!

 

 

 

 

 


またもや強制終了

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ちょっとおかしいな、やばいなと思っていたけれど、

 

 

 

そして、プロポリスで、だましだましきたけれど、

 

 

 

ここにきて体は正直に、

 

 

 

もうあかん!といってきた。

 

 

 

 

 

 

 

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昨日はタクシーでジャイプールからプシカルに移動してきた。

 

 

 

この街で用事があるのは、ほんの2軒の店のみ。

 

 

 

 

 

みんなジャイプールで仕事した人がちょっと休憩に来るところだ。

 

 

 

 

 

タクシーに乗る贅沢をしなくても、荷物も少ないし、

 

 

 

バスでも、汽車でもよかったのだけど、

 

 

 

疲れていたし、喉がヒリヒリする。

 

 

 

やばい兆候だったから、やっぱりタクシーにしたのだけれど。

 

 

 

 

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いつもだったら、宿の位置がわからなくて、

 

 

 

電話で聞いたり、その辺で尋ねたりするタクシードライバーも、

 

 

 

この頃はGPSがあるものだから、

 

 

 

スーッとナビってスムースに到着した。

 

 

 

 

うーーん!時代は変わったね。

 

 

 

 

 

 

どちらにせよ、このシーズンに乗り物に乗って移動するってことは、

 

 

 

エアコンは避けられない。

 

 

 

体の調子が悪い時のクーラーは私の体には大敵なんだけど、

 

 

 

なんせ外は35度以上だから、クーラーなしってことは不可能。

 

 

 

 

指の関節がチクチク痛むなぁと思いながら、

 

 

 

 

それでもこちらについて、なんとかあいさつがてら

 

 

 

一軒の店に行って一つの用事を軽く済ませたけれど、

 

 

 

 

今朝、起きたらもうダメだった。

 

 

 

 

 

 

 

身体中が痛くて、しんどくて、

 

 

 

起き上がれない。

 

 

 

 

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ドアから見える外は、

 

 

 

日差しがサンサンとして、見ているだけでクラクラしてめまいがしそう。

 

 

 

あの光の中に出て行ったら、溶けて倒れてしまいそうな気がする。

 

 

 

 

 

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というわけで、今日はまたもや強制終了。

 

 

 

 

1日寝て過ごすことに決めた。

 

 

 

 

窓からたわわに実ったパパイアを見ながら、

 

 

 

 

何も食べずに、ただひたすら寝て治すことにする。

 

 

 

 

 

プロポリスももう残念ながら、ほとんど底をついてきたし、

 

 

 

多分今日がただ1日、休んで寝ていてもいい余裕のある日なのだ。

 

 

 

 

 

体はやっぱりよくわかってるよなぁ。

 

 

 

 

 

 

どこからか、祈りの音楽や、お寺の鐘の音が聞こえてくる、

 

 

 

このヒンズーの聖地プシュカル。

 

 

 

 

ここで神様のエネルギーに抱かれながら、

 

 

 

ゆっくり休もう。

 

 

 

 

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やっぱり石の仕事は楽しい

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ジャイプールに着いて、ゆっくり、ゆる〜くお仕事開始。

 

 

 

今回は石がメインの仕事ではないから、

 

 

 

テンションも高くないし、

 

 

 

だいたい、必死で働かないようにしてるww

 

 

 

 

・・・・・ついついやり過ぎてしまうタイプなのでね。

 

 

 

 

 

 

それでも、今度作るための商品のイメージづくりや、

 

 

 

その準備のための材料集めや、

 

 

 

きになるものを買い足したりして、

 

 

 

やっぱり石屋さんにばっかり行ってるけどね。

 

 

 

 

 

 

ラピスラズリはこの頃またとても気に入っている石。

 

 

 

店の在庫も底をついたので、どこの店に行ってもラピスを見てしまう。

 

 

 

 

 

 

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ラリマーやインカローズやトルコ石といった石は、

 

 

 

だいたい大きいサイズのカボションが多いんだけど、

 

 

 

石の大きくない、いつもつけていられるようなリングを

 

 

 

作りたいなぁと思っているので、

 

 

 

その準備のために、小さい石を探しています。

 

 

 

 

昨日はラリマーの小さいカボションを見つけたよ。

 

 

 

 

 

 

こんなにたくさん必要ではないのだけれど、

 

 

 

見るとついつい買っちゃうね。

 

 

 

小さな、キャッチ式のピアスようにもいいかなぁ。

 

 

 

 

 

 

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小さなクリスタルのポイントも、相変わらずよく売れるので、

 

 

 

いつも探しています。

 

 

 

 

 

 

この頃はブラジル産よりもヒマラヤ産が人気が高いので、

 

 

 

比較的見つけやすい。

 

 

 

 

 

 

このクリスタルは、パキスタンさんのハーキマーダイアモンドクリスタル。

 

 

 

 

正確には、ハーキマーダイアモンドクリスタルは、ニューヨーク産のものしか

 

 

 

そう呼べないらしいけど、

 

 

 

 

とにかく同じ種類のクリスタルです。

 

 

 

 

とても強い光があって、中にはレインボーやらファントムやら、

 

 

 

美しいものがたくさん内包されています。

 

 

 

 

 

 

今日の午後にはヒマラヤ産のレーザークリスタルを買いました。

 

 

 

多分これはシンギングクリスタルと呼んでも良さそうな、

 

 

 

2本持ってカンカンとぶつけると、

 

 

 

キーンととても高い、綺麗な音がする。

 

 

 

(昼間今日は長い停電で、写真を撮るのを忘れたよ。)

 

 

 

 

 

 

こういう、石を選ぶ作業は、やっぱり余裕があったほうがいいね。

 

 

 

 

今回は時間的余裕があるので、(経済的余裕は相変わらずないけど)

 

 

 

楽しい気持ちでお仕事できていまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


のどかな汽車の旅

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今日はジャイプールにに移動のために

 

 

 

ちょっと離れたデリーサライロイラ駅に。

 

 

 

 

 

 

この駅はニューデリー駅からほんの2、30分のところなのに、

 

 

 

全然混み合ってなくて、

 

 

 

緊張感も薄く、なんとなくホッとする。

 

 

 

 

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だいたい仕事でジャイプールに行く人は、

 

 

 

日本の新幹線みたいな、

 

 

 

シャタブディエクスプレスを利用するのだけど、

 

 

 

私はビジネスマンと外人ばかりのこの列車より、

 

 

 

今日乗ったような寝台車の汽車が好き。

 

 

 

みんな旅行モードで、大抵の人がお弁当を持って乗り込んでいる。

 

 

 

 

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寝台車って、なんだか懐かしいな。

 

 

 

子供の頃、母と、函館から大阪までの寝台車に乗ったなぁ・・・・

 

 

 

ずいぶん昔の話だけど・・・

 

 

 

 

 

 

汽車に乗ったのは朝だから、

 

 

 

まだ寝台仕様にはなってなくて、

 

 

 

みんな普通に座っていたのだけれど、

 

 

 

 

 

汽車が動きだしてから1時間ほどすると、

 

 

 

毛布とシーツと枕が25ルピーで売りに出されて、

 

 

 

みんな寝具を手にした途端に、

 

 

 

なんとなく寝台車モードに変わっていった。

 

 

 

 

 

 

この汽車はデリーからバンドラ(ボンベイ)まで、

 

 

 

約24時間の旅。

 

 

 

 

 

 

それでも、私のようにジャイプールまでとかの

 

 

 

近場で降りる人もいるから、

 

 

 

3段ベッドの真ん中はまだ畳まれたままだけど、

 

 

 

それぞれがリラックスして寝るモードに。

 

 

 

 

IMG_2755.JPG

 

 

 

私も、昨日もよく寝たはずなんだけど、

 

 

 

なぜか眠くて、眠くて・・・・

 

 

 

 

向かいに座っているマダムはシーツを手にした途端に

 

 

 

横になって、おやすみし始めた。

 

 

 

汽車とともにユラユラ揺れるお腹を見ていたら、

 

 

 

私もウトウト・・・・ウトウト・・・・

 

 

 

 

 

 

この汽車はチャイやサモサや、いろんなものが売りに来るから、

 

 

 

結構それも楽しみなんだけど、

 

 

 

今日はそれもまったく気がつかないくらい、

 

 

 

ずーっと寝ていた。

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこんなに眠いんだろう?

 

 

 

 

と思ってあたりを見回して見たら、

 

 

 

 

 

IMG_2756.jpg

 

 

 

そうか!

 

 

 

 

みーんな寝ているからか!

 

 

 

 

 

きっとアルファー波で、汽車中が満たされていたのね。

 

 

 

 

 

ジャイプールに着いたら、すぐお仕事開始だから、

 

 

 

まあそれもよし。

 

 

 

 

いつかこの汽車でバンドラまで行って見たいなーなんんて夢想しつつ、

 

 

 

 

のどかな汽車の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


束の間の至福のひととき

IMG_2742.JPG

 


 

朝起きて、コンピューターを開けたら、

 

 

 

今日のデリーの最高気温は35℃という文字が目に飛び込んできた。

 

 

 

ひゃー、今日も暑そうね。

 

 

 

 

 

それでも、湿度のないインドでは日本の35℃よりはマシに感じる。

 

 

 

それに最低気温は23℃とあるから、夜は結構涼しくて、

 

 

 

寝苦しくないのもいいところ。

 

 

 

 

IMG_2184.JPG

 

 

 

 

IMG_2723.jpg

 

 

 

朝、恒例のパパイアを買いに行った時は既に、

 

 

 

日陰を歩かないと汗が出てくる。

 

 

 

 

IMG_2731.JPG

 

 

 

もう既に日陰では、じいちゃん達がうたた寝中。

 

 

 

 

 

今回仕事は結構サクサクと進んで、

 

 

 

いいショールにもちゃんと出会うことができて、

 

 

 

ちょっとホッと一息。

 

 

 

 

朝ごはんもパパイア大盛り。

 

 

 

IMG_2737.JPG

 

 

 

 

だいたいはいつもの店に買い物に来るんだけれど、

 

 

 

 

いつの間にやら店がなくなっていたり、

 

 

 

 

家族に不幸があって田舎に帰っていたり、

 

 

 

結婚式で一週間お休みだったり、などなど、

 

 

 

 

連絡が全く取れないなんてことはよくある。

 

 

 

 

 

 

いつも時間が限られているから、当然こちらも焦るし、不安になる。

 

 

 

 

 

この不安こそが、私のお腹の加減の最大の原因。

 

 

 

 

 

いつもインドに来てお腹を壊すのは、食べ物や、ばい菌や、

 

 

 

そんなせいではなくて、不安なんだ。

 

 

 

 

だから仕事が順調にさばけている今回は

 

 

 

体の調子もお腹の調子も良くって、

 

 

 

時間もいつもほどにタイトでないので、

 

 

 

程よく休む時間も取れて、快適。

 

 

 

 

IMG_2181.jpg

 

 

 

今朝は、朝一(こちらの朝一はだいたい11時ごろ)から

 

 

 

一件約束があったので、電話をリチャージした後行ってみたら、

 

 

 

案の定ボスはまだ来てない。

 

 

 

 

 

この用事のあとは夕方4時過ぎまでポカーンと空いたから、

 

 

 

よし、今日はヘナをする絶好のチャンス!と思って、

 

 

 

ホテルの部屋に帰ることにする。

 

 

 

 

 

ちょっとヘナ用のタオルを買いがてら、

 

 

 

遠回りして、市場を通ってね。

 

 

 

 

IMG_2741.jpg

 

 

 

フルーツスタンドの周りはぷーんとフルーツのいい香り。

 

 

 

 

IMG_2743.JPG

 

 

 

 

インドの野菜は、あんまり立派ではないぶん、

 

 

 

農薬まみれでない感じがして、

 

 

 

とっても好感が持てる。

 

 

 

 

これはアメリカのスーパーで見る

 

 

 

馬鹿でかい、巨大でピカピカの野菜達と好対照だね。

 

 

 

 

 

主婦の目で、野菜を買いたい衝動に駆られるけど、

 

 

 

キッチンがないから、ガマンガマン。

 

 

 

 

でも、帰りには忘れずにお米を買って帰ろう。

 

 

 

 

IMG_2744.jpg

 

 

 

市場で、ちょっとお菓子も仕入れて、

 

 

 

これから夕方まではヘナしながら、

 

 

 

お洋服のほころびも繕って、

 

 

 

お部屋でゆっくり過ごすのだ。

 

 

 

 

 

だいたい旅先だからって、

 

 

 

毎日毎日出歩いているから疲れちゃうのだ。

 

 

 

 

暑い昼間、シーリングファンのある快適な部屋で過ごす

 

 

 

束の間の至福のひととき。

 

 

 

 

明日は朝からジャイプールに移動だし、

 

 

 

夕方4時から8時までは、

 

 

 

バッグのオーダーとか、

 

 

 

ショールにファーをつけたのの仕上がりを見たり、

 

 

 

ベッドカバーをちょっと選んだりして、

 

 

 

多分すごく忙しくなるからね。

 

 

 

 

 


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